新型リーフの見積もりを公開【XとGグレードの乗り出し価格の差は?】

2010年に世界初の量産型EV車としてデビューをした日産の新型リーフ(LEAF)がフルモデルチェンジをして、新発売をしました。

精悍なデザインに生まれ変わったこの2代目モデルですが、グレードラインナップは次の3つを用意しています。

■新型リーフのグレードラインナップ
・Gグレード
・Xグレード
・Sグレード

装備や機能が異なるこの3グレードですが、特に人気が高いのは、最上位モデルのGグレードと中間モデルのXグレードとなっているそうです。

先日、この新型モデルのGグレードとXグレードの見積もりを貰ってきたのですが、思ったよりも乗り出し価格が高い感じが…。また、GグレードとXグレードでは、予想以上に乗り出し価格に差がありました。

今回私が貰ったこの新型モデルの見積もり・乗り出し価格は、どのくらいだったのでしょか?また、2台のモデルの価格差は、どれくらいだったのでしょうか?

私が貰って来た新型リーフ(LEAF)のGグレードとXグレードの見積もりを、ここで大公開したいと思います。

スポンサーリンク
テスドラ-レクタングル(大)-02

新型リーフのGグレードの見積もりを大公開

2017年10月にフルモデルチェンジをして新発売された日産の新型リーフ(LEAF)の最上位モデルGグレードの見積もりは、このようになっています。

■新型リーフ Gグレードの見積もり

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型モデルは、2トーンカラー6種類を含めて、全部で14種類のボディーカラーを用意しています。

この中で、今回は人気が高いとディーラーさんに教えて貰ったブリリアント・ホワイトパールカラーの見積もりを注文しました。

■新型リーフのブリリアント・ホワイトパールカラー

そして、私が貰った見積もりの乗り出し価格は、このようになっていました。

■新型リーフのGグレードの乗り出し価格
・メーカーオプション付き車体本体価格:
4,141,800円
・ディーラーオプション価格:
201,254円
・販売諸経費等
209,336円
・乗り出し価格合計
4,552,390円

今回フルモデルチェンジをして新発売された日産の新型リーフ(LEAF)の最上位モデルGグレードの見積もりを乗り出し価格は、約455万円。

このGグレードは、新型セレナやエクストレイルに搭載されている同一車線自動運転技術の”プロパイロット機能”をはじめ、ほぼ全自動で駐車をしてくれる”プロパイロット パーキング”が標準装備されます。

また、LEDヘッドライトやインテリジェントアラウンドビューモニターなども装備され、新型リーフ(LEAF)の魅力を最大限に実感できるグレードになっています。

ただ、450万円を超える乗り出し価格は、ちょっと高すぎるのかなと感じました。

今回の見積もりで注文をしたオプションは?

このように450万円オーバーとなった新型リーフ(LEAF)のGグレードの見積もりですが、ディーラーさんに、「おススメのオプションを装備してください。」と、お願いをしたところ、このようなオプションを装備してくれました。

■メーカーオプション
・ブリリアント ホワイトパール特別塗装料:
オプション価格:43,200円
・6kw普通充電機:
オプション価格:108,000円

■ディーラーオプション

・ETCセットアップ料:
オプション価格:27,00円
・バリューセットターンミラー:
オプション価格:73,000円
・ドライブレコーダー:
オプション価格:39,054円
・フロアカーペット:
オプション価格:29,800円
・ナンバープレートロック:
オプション価格:3,240円
・5イヤーコート:
オプション価格:53,460円
ディーラーオプション価格合計:201,254円

新型リーフ(LEAF)のGグレードは、先ほども申し上げた通り、”プロパイロット機能”や”プロパイロット パーキング”、LEDヘッドライトなどが標準装備されているため、メーカーオプション代がそれ程高くならないのは、良いと思いました。

ちなみに、メーカーオプション設定になっている6kwの普通充電機は、自宅での充電時間を格段に短くしてくれるので、かなりおススメのオプションのようですよ。

新型リーフのXグレードの見積もりを大公開

一方、今回新発売をした日産の新型リーフ(LEAF)の中間モデルXグレードの見積もり・乗り出し価格は、どうなっていたのでしょうか?

ディーラーさんに、「できるだけGグレードと同じ条件にしてください。」と、リクエストをして貰ったXグレードの見積もりは、こちら。

■新型リーフ Xグレードの見積もり

ボディカラーは、Gグレードと同じブリリアント・ホワイトパール。
そして、ディーラーオプションも全く同じにしてもらいました。

■新型リーフ Xグレードのディーラーオプション

ただ、メーカーオプションに関しては、ディーラーさんが、Xグレードを購入していく方は、全自動で駐車をしてくれる”プロパイロット パーキング”を装備する方が多いと仰っていたので、装備をさせて貰いました。

■新型リーフXグレードのメーカーオプション

この時の新型リーフ(LEAF)のXグレードの見積もりの乗り出し価格は、このようになっていました。

■新型リーフのGグレードの乗り出し価格
・メーカーオプション付き車体本体価格:
3,875,040円
・ディーラーオプション価格:
201,254円
・販売諸経費等
209,336円
・乗り出し価格合計
4,285,630円

GグレードとXグレードの価格差はどれくらい?

乗り出し価格差を分かりやすくするために、できるだけ同じ条件で見積もりを貰ったのですが、新型リーフ(LEAF)のGグレードとXグレードの乗り出し価格の差は、約26万6000円でした。

ちょっと価格差が大きい感じが…。

今回フルモデルチェンジをして新発売された日産の新型リーフ(LEAF)の最上位モデルGグレードと、Xグレードの機能や装備の大きな違いは、安全装備です。

Gグレードは、同一車線自動運転技術”プロパイロット機能”・全自動駐車技術”プロパイロット パーキング”、そして、それに付随をする安全装備が標準装備されているのに対し、Xグレードでは、オプション設定になっています。

なので、今回、私が貰った見積もりのように、同一車線自動運転技術”プロパイロット機能”・全自動駐車技術”プロパイロット パーキング”のどちらかのみを装備したい方は、Xグレードの方がお得感があって良いと思います。

しかし、”プロパイロット機能”・”プロパイロット パーキング”のどちらも装備したいと言う方は、元々標準装備されている日産の新型リーフ(LEAF)の最上位モデルGグレードの方が良いのかなと、思いました。

ちなみに、ディーラーさんの話によると、近所の街乗り目的でこのクルマの購入を検討している方は、Xグレードを選択して、メーカーオプションで駐車を自動で行ってくれる”プロパイロット パーキング”を装着する方が多いようですよ。

今回フルモデルチェンジをして新発売された日産の新型リーフ(LEAF)の最上位モデル”Gグレード”と、中間モデル”Xグレード”の見積もりの乗り出し価格を比較したところ、このようになっていました。

この2台のモデルの乗り出し価格の差は大きいですが、その大きな理由は先進装備”プロパイロット機能”・”プロパイロット パーキング機能”の有無です。

これらの機能が欲しいかどうかで、グレード選びをするのが良いのかなと思いました。

スポンサーリンク
テスドラ-レクタングル(大)-02
テスドラ-レクタングル(大)-02

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする