新型リーフの最新納期【無資格者による検査の影響はどのくらいある?】

日本の電気自動車のパイオニア日産の新型リーフ(LEAF)が、2017年10月にフルモデルチェンジをして、2台目モデルがデビューをしました。

400kmを達成した航続距離や自動駐車支援システムの”プロパイロット パーキング”など発売前から注目を集めていたこの2台目モデルですが、日産の無資格者検査でケチを付けられた格好に…。

>>> 新型リーフのプロパイロット パーキングを試乗【操作性&使い勝手はどうだった?】

新型リーフ(LEAF)だけでなく、日産のクルマ全体に多大な影響がでている今回の問題ですが、これから注文をするクルマの納期・納車待ちにも影響がでるのでしょうか?

今回フルモデルチェンジをして新発売された2台目モデルの現時点での最新の納期・納車待ちをディーラーさんに確認してきたので、紹介したいと思います。

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新型リーフの最新納期:A店舗の場合

■新型リーフの最新納期
2017年12月~2018年2月ごろ

■ディーラーさんへの質問1:

今回フルモデルチェンジをして新発売された日産の新型リーフ(LEAF)の現時点での納期、納車待ちはどうなっているのでしょうか?

■ディーラーさんの回答1:

カラーやオプションなどにもよって納期・納車待ちの長さが全く異なるので、一概には申し上げにくいのですが、だいたい2017年12月~2018年2月ごろと考えて頂ければと、思います。

■ディーラーさんへの質問2:

納期・納車待ちにかなりの差がありますが、その理由は何なのでしょうか?
また、納期・納車待ちが長いグレード・モデルは、どのようなものがあるのでしょうか?

■ディーラーさんの回答2:

カラーやオプション、グレードの組み合わせによって納期・納車待ちはバラバラなので一概には申し上げにくいのですが、単色(モノトーン)よりも2トーンカラーの方が納期・納車待ちは長くなっています。

例えば、同じGグレードでも、ブリリアントホワイトパール単色の場合、納期・納車待ちは、年内に生産が完了し、年明けすぐにでもお客様に納車する事が可能になっています。

しかし、ブリリアントホワイトパール×オーロラフレアブルーパールの2トンカラーにするだけで、納期・納車待ちが2018年2月上旬になってしまいます。

また、メーカーオプション設定になっている本革シートでも納期・納車待ちが若干遅くなります。

このように同じグレードを注文したとしても、カラーや装備するオプションによって、納期・納車待ちは異なります。

もし、この新型リーフ(LEAF)の詳しい納期・納車待ちが知りたい場合は、お近くのディーラーさんにお尋ねください。

■ディーラーさんへの質問3:

今回の日産による無資格者による検査の問題は、日産の新型リーフ(LEAF)をこれから注文する際にも影響はでるのでしょうか?

■ディーラーさんの回答3:

やはり多少なりとも影響は、あると思います。

現在のところ、日産の本社から詳しい状況の情報が降りてきていないので、今後どのようになるのかわかりません。ただ、例えば、出荷停止が長引けば、その分、納期・納車待ちが後ろにずれ込みます。

このようなケースは私共にも初めてなので、今後どのようになるか分かりませんが、もしかしたら、今回お伝えした時よりも、納期・納車待ちが少し長くなるケースもあるかもしれません。

新型リーフの最新納期:B店舗の場合

■新型リーフの最新納期
2017年12月下旬~2018年1月下旬ごろ

■ディーラーさんへの質問1:

2017年10月にフルモデルチェンジをして新発売された日産の新型リーフ(LEAF)の納期・納車待ちの現状は、どうなっているのでしょうか?

■ディーラーさんからの回答1:

お客さんがお選びするグレードやカラー、オプションなどによって変わるのですが、早いモデルでは、2017年12月年内に納車する事が可能です。しかし、納車が遅いモデルに関しては、2018年の1月下旬ごろになる予定となっています。

ディーラーさんへの質問2:
どのようなグレード、モデルの納期が早いのでしょうか?
特徴はありますか?

■ディーラーさんからの回答2:

具体的ま納期・納車待ちの目安は、コンピューターに入力してみないとわからないのですが、現在、一番人気のグレードのGグレードの場合、生産台数が多いため、年内に納車できる可能性が高そうです。

一方、中間グレードのXグレードの場合、Gグレードよりも生産台数が劣るために、納期・納車待ちが来年になってしまう可能性が高くなってしまいます。

ただ、ルーフのカラーが異なる2トーンカラーを選択すると、生産工程が長くなる事もあり、納期・納車待ちが長くなる可能性が高いです。具体的には、Gグレードでも、2トーンカラーは、納期・納車待ちは、来年になってしまいます。

■ディーラーさんへの質問3:

と、言う事は、現時点で、納期・納車待ちが一番短いのは、Gグレードのモノトーンと言う事でよろしいでしょうか?

■ディーラーさんからの回答3:

すべての状況を把握している訳では無いので、はっきりとした事は申し上げにくいのですが、おそらくそのような認識で良いのかなと思います。

■ディーラーさんへの質問4:

現在、無資格者の検査問題で、日産は工場からの出荷を停止していますが、今後の納期・納車待ちにも影響はでるのでしょうか?

■ディーラーさんからの質問4:

お客様には大変申し訳ございませんが、今回の問題は、これから注文するクルマの納期・納車待ちにも影響がでると思われます。

詳しい状況やこれからの日産本社の対応などの情報は入っていないので、詳しい事は分りませんが、一部の工場では、出荷停止だけではなく、生産をストップしているとの情報もあります。(※真偽は、わかりません。)

このような状況が続けば、納期・納車待ちが後ろにずれ込む事が予想されます。

■ディーラーさんへの質問5:

逆に現在の無資格者の検査問題が解消されれば、納期・納車待ちは、早くなるのでしょうか?

■ディーラーからの回答5:

今後どのようになっていくかはちょっと予想しずらい部分ではあるのですが、私個人の予想としましては、当分のところ納期・納車待ちが早くなる事は、ないのかなと思っております。

今回フルモデルチェンジをして新発売された日産の新型リーフ(LEAF)の納期・納車待ちを確認したところ、このようになっていました。

どのディーラーさんに話を聞いても、この新型モデルは、グレードやモデルによって、納期・納車待ちにバラつきがあるのかなと、感じました。そして、2トーンカラーを注文すると、納期・納車待ちが遅くなるのを覚悟しないといけないのかなと、思いました。

また、今回の日産の無資格者の検査問題で、日産からの情報共有がなく、ディーラーさんもヤキモキしているのかなと、感じました。

ただ、ディーラーさんに配車してある新型リーフ(LEAF)は、試乗をする事が可能です。

もしこの新型モデルの乗り心地や走破性が気になるのなら、一度ディーラーさんに行って、乗り心地や加速力を確かめてみるのも良いかもしれませんね。

>>> 新型リーフの試乗の感想【運転をして分かったガソリン車との乗り心地の違いとは?】

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