4つの違いとは?新型レヴォーグSTIのD型とノーマル車の内装比較

2014年に登場したスバルの人気スポーツツアラーの新型レヴォーグ/レボーグ(LEVORG)が、初めてのビッグマイナーチェンジを、2017年7月に行いましたね。

今回の新発売されたD型では、専用のチューニングを施したSTIスポーツ(STI SPORT)も含めて5つのグレードをラインナップしています。

ただ、このSTIスポーツ(STI SPORT)は外装や内装に専用のデザインを採用しているため、他のグレードと大きな違いがあります。

>>> 新型レヴォーグSITのD型とノーマル車の外装比較【5つの違いを実車画像で徹底解剖】

この2台のモデルは外装・エクステリアも異なりますが、特に異なるのは、内装・インテリアです。

私は実際にSTIスポーツ(STI SPORT)とノーマルモデルを見比べる事ができたのですが、別のクルマと思ってしまうくらいの違いがありました。

そんな新型レヴォーグ STIスポーツ(LEVORG STI SPORT)のD型とノーマルモデルの内装・インテリアは、何が異なるのか?実車画像を使って、2台のモデルの内装・インテリアを比較してみたいと思います。

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新型レヴォーグSTIスポーツとノーマルモデルの内装比較

今回ビッグマイナーチェンジをして新発売された新型レヴォーグ STIスポーツ(LEVORG STI SPORT)のD型の内装・インテリアは、このようなデザインになっています。

■STIスポーツのインパネ

■STIスポーツのセンターコンソール

■STIスポーツのフロントシート

■STIスポーツの後部座席

一方、こちらは、ノーマルモデル(2.0GT-S アイサイト)のD型の内装・インテリアです。

■ノーマルモデルのインパネ

■ノーマルモデルのセンターコンソール

■ノーマルモデルのフロントシート

■ノーマルモデルの後部座席

一目見ただけで、新型レヴォーグ STIスポーツ(LEVORG STI SPORT)とノーマルモデルの内装・インテリアは、デザインや装備が全然異なると言うのが、スグにわかりますよね。

そんな2台のモデルの違いを具体的に見ていく事にしましょう。

違い1:内装色

今回ビッグマイナーチェンジをして新発売されたスバルの新型レヴォーグ STIスポーツ(LEVORG STI SPORT)とノーマルモデルのD型の内装・インテリアの大きな違いの一つが、採用されている内装色です。

ノーマルモデルでは、ブラックを基調にブルーのアクセントカラーを採用したクールな印象を持つ内装色を採用しているのに対し、最上位モデルに位置をするSTIスポーツ(STI SPORT)では、ボルドー×ブラックの内装色を採用。

センターコンソール脇のソフトパッドやドア内側パネル、シートがボルドーカラーになっており、ノーマルモデルと全く異なる雰囲気の内装・インテリアになっていました。

■STIスポーツのセンターコンソール

■STIスポーツのドア内側パネル

■STIスポーツの標準シート

ちなみに、ノーマルモデルのセンターコンソールやドア内側パネル、標準装備されているシートは、このようなデザインになっています。

■ノーマルモデルのセンターコンソール

■ノーマルモデルのドア内側パネル

■ノーマルモデルの標準シート

実際に新型レヴォーグ STIスポーツ(LEVORG STI SPORT)とノーマルモデルを比較すると、内装・インテリアが豪華さを感じるデザインになっています。

ただ、STIスポーツ(STI SPORT)はシートまでボルドーカラーになっているので、シンプルなデザインを好む人には、ボルドー過多で派手すぎる印象を持つ人もいるのかなと思いました。

ハンドルやシフトレバーには、赤いステッチを採用

また、新型レヴォーグ STIスポーツ(LEVORG STI SPORT)のD型とノーマルモデルでは、ハンドルやシフトレバー、マルチファンクションディスプレイ(MFD)に採用されているステッチのカラーにも違いがあります。

ノーマルモデルでは、ブルーのステッチが採用されていたのに対し、STIスポーツ(STI SPORT)では、ハンドルやシフトレバーなどに赤いステッチを採用。

■STIスポーツの赤いステッチ

■ノーマルモデルのブルーのステッチ

 

ステッチのカラーが異なるだけで、見た目の印象がだいぶ異なりますよね。

赤いステッチを採用しているSTIスポーツ(STI SPORT)の方が見た目のインパクトもあり、また、スポーティーなデザインになっているように感じました。

違い2:メーターのデザイン

また、今回ビッグマイナーチェンジをして新発売された新型レヴォーグ STIスポーツ(LEVORG STI SPORT)と、ノーマルモデルでは、メーターのデザインも異なります。

こちらは、ベースとなっているノーマルモデルのメーター。

そして、こちらはSTIスポーツ(STI SPORT)のメーター。

この新型レヴォーグ/レボーグ(LEVORG)は、左側にタコメーター、そして、右側にスピードメーターを配した2眼式のメーターを採用していると言う点では、違いはありません。ただ、2台のモデルでは、メーター周りのラインのカラーに違いが…。

ブルーを採用しているノーマルモデルよりも、レッドを採用しているSTIスポーツ(STI SPORT)の方が”走り”そうなスポーティーなデザインになっているように感じました。

また、STIスポーツ(STI SPORT)のタコメーターに刻まれた専用デザインのエンブレムもワンポイントアクセントになっているのが、とても良いと思いました。

ちなみに、マルチファンクションディスプレイなど、SITスポーツのメーターについては、
こちらの記事で詳しく書いています。もしこのモデルのメーターについて、もっと詳しく知りたい方は、ぜひとも参考にしてみてくださいね。

>>> 新型レヴォーグSTI D型のメーターを実車画像で徹底解剖

違い3:サイドシルプレート

新型レヴォーグ STIスポーツ(LEVORG STI SPORT)とノーマルモデルでは、フロントシートの足元にも違いがあります。

STIスポーツ(STI SPORT)では、乗車時に足元にキラリと光るステンレス製のサイドシルプレートが標準装備されています。

■STIスポーツのサイドシルプレート

このようなサイドシルプレートは、高級感が増して良いですよね。

また、このサイドしるプレートはSTIの専用のデザインになっており、オーナーさんの所有満足度を高めてくれるように感じました。

ちなみに、ノーマルモデルでは、若干デザインは異なりますが、このようなデザインのステンレス製サイドシルプレートをメーカーオプションで用意してあります。

■ノーマルのサイドシルプレート

もし高級感をアップしたいのなら、このステンレス製のサイドシルプレートは、とても良いオプションなのかなと思いました。

違い4:シートの素材

シートのカラーが全く異なる新型レヴォーグ STIスポーツ(LEVORG STI SPORT)とノーマルモデルのD型ですが、シートに採用されている素材も異なります。

ノーマルモデルの最上位モデル”2.0GT-Sアイサイト(Eyesight)”では、ブルーのステッチを採用したウルトラスエード×本革のコンビシートを標準装備しています。

■ノーマルモデルのシート
グレード:2.0GT-S アイサイト

このノーマルモデルのシートは、シンプルながらもスタイリッシュなデザインに…。
派手さはありませんが、老若男女だれからも愛されるデザインになっていました。

また、シートのメイン部分は、肌触りの良いウルトラスエードを採用しているので、座り心地も好印象。見た目も座り心地も十分に満足できるシートになっているように感じました。

一方、新型レヴォーグ/レボーグ(LEVORG)の最上位モデルに位置をするSTIスポーツ(STI SPORT)では、ウルトラスエード×本革のコンビシートではなく、高級感のある本革シートを標準装備。

■STIスポーツ(STI SPORT)の本革シート

このSTIスポーツ(STI SPORT)のシートは、ボルドーをメインにブラックをアクセントカラーに使用しているので、ノーマルモデルのシートよりもかなりハデな印象が…。

ただ、STIスポーツ(STI SPORT)の本革シートは、ホールド性も良く、また、思ったよりも滑る感じが無いのが、個人的には好印象でした。

また、ヘッドレストに刻印されている”STIスポーツ”専用エンブレムもワクワク感を上手に演出してくれているように感じました。

今回ビッグマイナーチェンジをして新発売された新型レヴォーグ STIスポーツ(LEVORG STI SPORT)とノーマルモデルのD型の内装・インテリアを比較してみたところ、このようになっていました。

STIスポーツ(STI SPORT)はボルドーカラーを、そして、ノーマルモデルはブラックを基調にブルーをアクセントカラーに採用しているので、内装・インテリアの雰囲気は、全く異なります。

また、ボルドーカラーを前面に押し出したSTIスポーツ(STI SPORT)の内装・インテリアは、好き嫌いがハッキリと分かれそうです。ちなみに、私の妻は、「ボルドーカラーの内装はハデすぎて、落ち着かない。」と、ハッキリと言っていました。

なので、もしSTIスポーツ(STI SPORT)とノーマルモデルのどちらのモデルを購入しようか迷っている場合は、ご自分の目で内装や外装のデザインの違いをしっかりと確認した方が良いのかなと思いました。

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