【1.3Lモデルの特徴は?】新型フィット3のガソリン車の外装画像レビュー

2013年に登場したホンダの人気コンパクトカーの新型フィット3(FIT3)が、2017年7月にビッグマイナーチェンジを行いましたね。

この新型モデルの売れ筋モデルはハイブリッド車と言う事で、ハイブリッド車を用意しているディーラーさんが多いのですが、私がいつもお世話になっているディーラーさんでガソリン車の試乗車があると聞き、先日、見に行ってきました。

基本的にはハイブリッド車と同じデザインになっているホンダの新型フィット3(FIT3)のガソリン車ですが、外装・エクステリアを見比べただけでも、様々な違いが…。また、ガソリン車ならではの、特徴がありました。

先日、この新型モデルを試乗した際、ガソリン車の外装・エクステリアの写真・画像を撮らせて貰ったので、紹介したいと思います。

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新型フィット3 ガソリン車の画像インプレッション

今回ビッグマイナーチェンジをして新発売されたホンダの新型フィット3(FIT3)のガソリン車の外装・エクステリアは、このようなデザインになっていました。

■ガソリン車の外装・エクステリア

今回私が見たモデルのボディーカラーは、新色のスカイライドブルーメタリックでした。

ディーラーさんは、「濃い青のブリリアントスポーティブルー メタリックのようなカラーは人気が高いですが、スカイライドブルーメタリックのような爽やかな水色系のカラーは、あまり人気が高く無い。」と、仰っていました。

ただ、個人的には、爽やかな水色も新型フィット3(FIT3)の雰囲気にマッチしていて、とても良いように感じました。

また、今回私が見たガソリン車のグレードは、ガソリン車の中で一番人気になっている”13GL(Lパッケージ)”だったのですが、このように装備や機能も充実していのも好印象。

■LEDヘッドライト

■LEDフォグランプ

■オートリトラ機能付きのサイドミラー

■標準装備の15インチタイヤ&スチールホイール

この新型フィット3(FIT3)のガソリン車のLパッケージは、日産のノート(NOTE)やトヨタのアクア(AQUA)やヴィッツ(Vitz)など競合車・ライバル車に劣らない機能や装備を備えているように感じました。

新型フィット3 ガソリン車の特徴は?

このようなデザインになっていたホンダの新型フィット3(FIT3)のガソリン車の1.3リッターモデルですが、外装・エクステリアには、このような特徴がありました。

特徴1:ブラック調のリアライセンスガーニッシュを採用

今回新発売されたホンダの新型フィット3(FIT3)のガソリン車の外装・エクステリアの特徴の一つと言えば、リアライセンスガーニッシュのデザインです。

ハイブリッド車ではメッキ調のリアライセンスガーニッシュが採用されているのに対し、このガソリン車では、ブラックカラーをしたリアライセンスガーニッシュを採用しています。

■ガソリン車のリアライセンスガーニッシュ

■ハイブリッド車のリアライセンスガーニッシュ

なので、ハイブリッド車とガソリン車では、後ろ姿の雰囲気が異なります。

また、このように新型フィット3(FIT3)のガソリン車とハイブリッド車は、リアライセンスガーニッシュのデザインが異なるので、後ろ姿を見れば、どちらのモデルか一発で見分ける事ができますよ。

特徴2:タイヤ&ホイールのデザイン

今回ビッグマイナーチェンジをして新発売された新型フィット3(FIT3)のガソリン車は3つのグレードを用意しているのですが、グレードによって、標準装備しているタイヤサイズ&ホイールデザインが異なります。

■新型フィット3 ガソリン車のタイヤ&ホイール
13G F(Fパッケージ):14インチタイヤ&スチールホイール
13G L(Lパッケージ):15インチタイヤ&スチールホイール
13G S(Sパッケージ):15インチタイヤ&アルミホイール

このように最上位モデルのSパッケージ以外のグレードでは、スチールホイールが標準装備されています。

ただ、”13G S(Sパッケージ)”に装備されているアルミホイールと比較すると ”13G F”や”13G L”に標準装備されているスチールホイールは、見劣りする感じが…

■13G L(Lパッケージ)の15インチタイヤ&スチールホイール

■13G S(Sパッケージ)の15インチタイヤ&アルミホイール

また、ハイブリッド車のLパッケージなどではメーカーオプションのアルミホイールに変更する事ができるのですが、ガソリン車の場合は、スチールホイールをアルミホイールに変更する事ができません。

もし外装・エクステリアの見た目を重要視するのなら、アルミホイールを装備している”13G S(Sパッケージ)”の方が良いのかなと思いました。

特徴3:機能が充実しているのは、”13G L”以上のグレード

今回ビッグマイナーチェンジをして新発売されたホンダの新型フィット3(FIT3)のガソリン車は、先ほども申し上げた通り、3つのグレードを用意しています。

UVカットガラスやドアの施錠・解錠に応答してサイドミラーを開閉するオートリトラミラー機能など、ガソリン車の1.3リッターモデルの最下位グレードの”13G F(Fパッケージ)”でも十分な機能や装備を備えています。

ただ、新型フィット3(FIT3)の良さを十分に味わいたいのなら、中間グレードの”13G L(Lパッケージ)”以上が良いと思います。

例えば、今回のビッグマイナーチェンジの注目の装備の一つでもあるホンダの安全装備システム”ホンダ センシング(HONDA Sensing)”が標準装備されているのは、”13G L(Lパッケージ)”以上となっています。

また、デザインが変わったLEDヘッドライトとフォグランプが標準装備されるのも”13G L(Lパッケージ)”からです。

私はまだ新型モデルのガソリン車の最廉価モデル”13G F(Fパッケージ)”を実際に見た訳では無いのですが、ディーラーさんの話によると、このFパッケージは機能性・デザイン性などすべての面において、他のグレードよりも劣るようです。

試乗をした際、ディーラーさんにおススメのグレードを聞いたのですが、「”13G L(Lパッケージ)”以上の方がおススメ。」と、言っておりました。

ご購入の予算などもありますが、”13G L(Lパッケージ)”以上のグレードの方が満足感が高いのかなと思いました。

今回ビッグマイナーチェンジをして新発売されたホンダの新型フィット3(FIT3)のガソリン車の外装・エクステリアは、このようなデザインになっていました。

ハイブリッド車と同様にこのガソリン車の外装・エクステリアもスタイリッシュなデザインになっており、十分な満足感が得られるように感じました。また、私が見たのは、Lパッケージと言うのもあったと思いますが、LEDヘッドライトなど機能性が充実しているのも好印象でした。

このようにガソリン車も機能が充実しているので、あまりクルマに乗らない人なら、15万~20万円ていど乗り出し価格が高くなるハイブリッド車ではなく、ガソリン車で良いのかなと思いました。

このように内装・インテリアの機能や装備も充実していますしね^^

>>> 新型フィット3のガソリン車の内装・インテリア画像インプレは、コチラから

ただ、ホンダの新型フィット3(FIT3)のハイブリッド車とガソリン車の外装・エクステリアでは、リアライセンスガーニッシュ以外にも違いがあります。

もしどちらのモデルを購入しようか迷っている方は、この外装・エクステリアの違いにも注目をしてみてくださいね。

>>> 新型フィット3のハイブリッドとガソリン比較【外装の6つの違いとは?】

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