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新型セレナ ルキシオンの人気はイマイチ?【販売比率&売れ行きが良くない理由を徹底解説】

2022年11月にフルモデルチェンジをして新発売をした新型セレナ(SERENA)の最上位モデルに位置をするのが、この新型モデルから新たに設定されたルキシオンです。

他のグレードにはない様々な魅力があるこの新型モデルのルキシオン(LUXION)ですが、人気はイマイチで、販売台数は思ったよりも伸びていないような感じが…。

今回デビューをはたした新型モデルの最上位に位置をするルキシオン(LUXION)の販売比率は、どれくらいなのでしょうか?また、売れ行き&人気が伸び悩んでいる理由&原因は、なんなのでしょうか?

新しく生まれ変わった新型セレナ(SERENA)の最上位モデル”ルキシオン”の人気&販売比率を確認してきたので、紹介したいと思います。

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新型セレナ ルキシオンはどれくらいの人気?【販売比率をチェック】

2022年11月にフルモデルチェンジをして新発売をした新型セレナ(SERENA)の最上位グレード”ルキシオン(LUXION)”の外装&内装は、このようなデザインをしています。

■ルキシオンの外装

■ルキシオンの内装

シート表皮に合成レザーをあしらうなど特別感のある内外装になっている新型モデルのルキシオン(LUXION)ですが、販売比率を確認してみたところ、次のようになっていました。

■新型セレナの人気グレード ランキング&販売比率

ルキシオンは2番目に人気が高いグレード

今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型セレナ(SERENA)は4つのグレードを用意していますが、最上位モデルに位置をするルキシオン(LUXION)は、ハイウェイスターに次ぐ2番目に人気が高いグレードとなっています。

ただ、一番人気のハイウェイスターの販売比率が約78%なのに対し、最上位モデルのルキシオンの販売比率が約13%となっており、この2台のモデルの売れ行き&販売比率には、歴然たる差がありました。

購入層が異なるルキシオンとハイウェイスター

今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型セレナ(SERENA)のルキシオンとハイウェイスターでは、販売比率に大きな差がありますが、ディーラーさんの話によると、この2つのグレードでは、購入していくお客さんの層に違いがあるようです。

一番人気のハイウェイスターは、旧型モデルからの乗り換え、ステップワゴンやヴォクシー/ノアなど他社メーカーのミドルクラスのミニバンからの乗り換えのお客さんが多いそうです。

一方、新型セレナ(SERENA)の最上位グレードに位置をするルキシオン(LUXION)は、ワンランク上の豪華さを備えていることもあり、エルグランドやオデッセイ、エスティマなどワンランク上のクルマからの乗り換え客が多いそうですよ。

■ルキシオンに乗り換えが多いエルグランド

ちなみに、ディーラーさんの話によると、ルキシオン(LUXION)の販売比率は元から10%前後と見込んでいたそうで、ルキシオンの販売比率は、想定の範囲内のようですよ。

新型セレナ ルキシオンの売れ行きは伸び悩み?【原因&理由を徹底解説】

2022年11月にフルモデルチェンジをして新発売をした新型セレナ(SERENA)の最上位モデルのルキシオン(LUXION)は、この新型モデルの中で唯一、プロパイロット機能を備えているなど、他のグレードにはない魅力&メリットがあります。

それにも関わらず、なぜこれほど一番人気のハイウェイスターとこれほど差ががあるのでしょうか?

最上位モデルに位置をするルキシオン(LUXION)の新型セレナ(SERENA)の販売比率が10%台にとどまっている理由&原因を包み隠さずお話します。

車体本体価格&乗り出し価格の高さ

新型セレナ(SERENA)の最上位モデルに位置をするルキシオンの人気&販売比率が伸び悩んでいる理由&原因の一つが、車体本体価格&乗り出し価格の高さです。

競合車・ライバル車の最上位モデルの車体本体価格が400万円弱なのに対し、ルキシオン(LUXION)は約479万円と、80万円以上も高くなっています。

また、車体本体価格にオプションや税金を加えたルキシオンの乗り出し価格は600万円弱と、ミドルクラスのミニバンとは思えないお値段になってしまいます。

■新型セレナのルキシオンの乗り出し価格

新型セレナ(SERENA)のルキシオンのみに搭載されているプロパイロット2.0に興味をもちつつも、ルキシオン(LUXION)は車体本体価格&乗り出し価格を見て、購入を断念するお客さんはたくさんいるようですよ。

ハイウェイスターとの価格差

また、新型セレナ(SERENA)で一番人気が高いハイウェイスターとの価格差も、ルキシオン(LUXION)の購入を躊躇させる要因のひとつです。

今回デビューをはたした新型モデルのルキシオンとハイウェイスターの車体本体価格の差は、110万円以上となっています。

■ルキシオンとハイウェイスターの車体本体価格

最上位モデルに位置をするルキシオン(LUXION)は、純正ナビやインテリジェントルームミラーなどが標準装備されているため、乗り出し価格で比べると、2台のモデルの差は、50万円強まで縮まります。

■ルキシオンとハイウェイスターの乗り出し価格の差

ただ、ルキシオンとハイウェイスターの装備や機能を見比べて、50万円の差は大きすぎると感じる方が多く、

「これくらいの機能の差だったら、ハイウェイスターで良いか…」

と、言った感じで、新型セレナ(SERENA)のルキシオンではなく、ハイウェイスターを購入する方も大勢いるそうですよ。

ラニンニングコストの高さ

また、ラニンニングコストの高さも、2022年11月にフルモデルチェンジをして新発売をした新型セレナ(SERENA)の最上位モデル”ルキシオン”の欠点&デメリットのひとつです。

今回デビューをはたした新型モデルのルキシオンは、エンジン音が気にならないは電気自動車のような走りを楽しむことができますが、燃費性能は、競合車・ライバル車よりも劣るんですよね。

特にトヨタのヴォクシー/ノアとの燃費性能の差は大きいです。

■新型セレナと競合車の燃費性能比較

そのため、新型セレナ(SERENA)の最上位モデルに位置をするルキシオン(LUXION)は、競合車・ライバル車より毎月のガソリン代が多くかかります。

また、ルキシオン(LUXION)の維持費&ラニングコストで注意が必要なのが、毎年かかる日産コネクトのサービス料です。

■新型セレナの日産コネクトのサービス料

ハイウェイスターなどルキシオン以外のグレードの日産コネクトのサービス料は7,920円/年とお手頃なお値段になっています。

ただ、新型セレナ(SERENA)の最上位モデルに位置をするルキシオン(LUXION)は、約50cmの精度で自社の位置を特定することができる衛星”みちびき”などを利用していることもあり、他のグレードより日産コネクトのサービス料が高く、25,520円/年となっているんですよね。

毎週末、キャプやアウトドアに行く方など遠出をする方は良いですが、時々、高速道路を運転する方にはとっては、このサービス料は、ちょっと高く感じてしまいますよね。

この毎月、毎年かかるランニングコストの高さも、ルキシオン(LUXION)の購入を躊躇(ちゅうちょ)させる要因のひとつのようですよ。

まとめ:人気&売り上げが思ったよりも伸びていないルキシオン

2022年11月にフルモデルチェンジをして新発売をした新型セレナ(SERENA)の最上位モデルに位置をするルキシオンの販売比率と人気を確認してみたところ、このようになっていました。

■新型セレナのルキシオンの人気&販売比率のまとめ

・ルキシオンはハイウェイスターに次ぐ人気
・ルキシオンの販売比率は約
・販売比率が伸び悩んでいる理由や価格の高さ

今回デビューをはたした新型モデルの最上位モデルに位置をするルキシオン(LUXION)の販売比率を確認してみたところ、約13%となっていました。

この新型モデルのルキシオン(LUXION)は、注目の装備のひとつでもあるプロパイロット2.0を備えている唯一のモデルと言うことを考えると、この人気の低さは、少し寂しいような感じが…。

今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型セレナ(SERENA)のルキシオンは乗り出し価格の高さなど欠点&デメリットもありますが、静寂性の高さなど、他のグレードにはない魅力&メリットもあります。

値引き交渉を少し頑張れば、ハイウェイスターとの価格差をさらに埋めることもできますし、少しでもルキシオン(LUXION)が気になる方は、お値段のことを気にせず試乗をしてみても良いかもしれませんね。

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