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新型セレナ(C28型)のXVグレードはおすすめ?【購入して満足する人と後悔する人】

2023年11月にデビューをはたした新型セレナ(SERENA)のXVグレードは、誰にでも愛されるナチュラル テイストな見た目と使い勝手の良さが魅力の人気モデルです。

上位モデルに位置をするハイウェイスターに匹敵をする機能&装備を備えるなど様々な魅力があるXVグレードですが、購入を避けた方がよい人も…。

今回デビューをはたした新型モデルのXVグレードは、どのような方におすすめなのでしょうか?逆にXVグレードを購入すると後悔をする可能性がある方は、どのような人なのでしょうか?

新型セレナ(SERENA)の下位モデルに位置をするXVグレードを購入して満足する人、後悔する人を包み隠さずお話します。

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新型セレナ XVグレードがピッタリ【おすすめの人を紹介】

2023年11月にフルモデルチェンジをして新発売をした新型セレナ(SERENA)のXVグレードは、このようなデザインをしています。

■XVグレードの外装・エクステリア

XVグレードは、アルミホイールではなく、ガンメタ塗装をほどこしたホイールキャップを備えたスチールホイールが標準装備していることもあり上位モデルに位置をするハイウェイスターより上質感&高級感は劣ります。

■XVグレードのタイヤ&ホイール

ただ、今回デビューをはたした新型モデルのXVグレードは、上位モデルのハイウェイスターなどにはない魅力&メリットが…。

そんな新型モデルのXVグレードは、次のような方におすすめです。

自分好みの内装色を選びたい方

自分好みの内装色・インテリアカラーを選びたい方は、上位モデルに位置をするハイウェイスターよりXVグレードの方がおすすめです。

旧型モデルと違い、新型セレナ(SERENA)のハイウェイスターやルキシオンは、シックで落ち着きのあるブラックの内装色・インテリアカラーしか用意していなんですよね。

■ハイウェイスターのブラックの内装色

画像引用:セレナ公式ホームページ

一方、下位モデルに位置をするXVグレードは、ブラックだけではなく、ナチュラル感あふれるグレージュの内装色・インテリアカラーも用意。

■XVグレードのブラックの内装色

画像引用:セレナ公式ホームページ

■XVグレードのグレージュの内装色

画像引用:セレナ公式ホームページ

グレージュの内装色・インテリアカラーは、3列目シートに座った時の圧迫感の少なさなど、ブラックの内装色にはない魅力&メリットがあります。

また、ペットの毛が目立たないのもグレージュの内装色・インテリアからの魅力&メリットのひとつです。

■XVグレードのグレージュのシート

ナチュラル感あふれるインテリアが好きな方やペットと一緒に移動をしたい方は、グレージュの内装色を用意しているXVグレードの購入を検討してみても良いかもしれませんね。

車体感覚が掴みやすいクルマに乗りたい方

また、はじめてミニバンに乗る方など車体感覚が掴みやすいクルマに乗りたい方にも、新型セレナ(SERENA)のXVグレードは、おすすめです。

今回デビューをはたした新型モデルのハイウェイスターとはじめ、競合車・ライバル車のほとんどのモデルは、3ナンバーのサイズになっているんですよね。

そんな中、この新型モデルのXVグレードは、ミドルクラスのミニバンの中で唯一、5ナンバーサイズをキープ。

■XVグレードとハイウェイスターのサイズ比較

そのおかげもあり、車体感覚が掴みやすいです。

また、今回デビューをはたした新型モデルのXVグレードは、フロントシート横のサイドウィンドウのサイズが大きいだけでなく、アラウンドビューモニターなど運転をサポートする機能が充実しているのも嬉しいポイントのひとつですよ。

コスパの良いクルマに乗りたい方

また、コストパフォーマンス(コスパ)が良いクルマを探している方も、新型セレナ(SERENA)のXVグレードはおすすめです。

先ほどもお話した通り、今回デビューをはたした新型モデルのXVグレードの上質感&高級感は、上位モデルに位置をするハイウェイスターに遠く及びません。

ただ、備わっている機能&装備は、XVグレードとハイウェイスターで大差はありません。

例えば、XVグレード/ハイウェイスターどちらも、握りごこちのよい本革巻きのハンドル・ステアリングホイールを標準装備しています。

■XVグレードの本革巻きのハンドル

■ハイウェイスターの本革巻きのハンドル

また、エアコンの機能も、XVグレードとハイウェイスターで変わりがありません。

今回デビューをはたした新型セレナ(SERENA)は、運転席と助手席、後部座席まわりの3個所で独立した温度調節をすることができるトリプルゾーンエアコンを用意していますが、下位モデルに位置をするXVグレードにも標準装備しています。

■XVグレードのエアコンパネル(前席)

■XVグレードのエアコンパネル(前席)

このように備わっている機能&装備がほとんど変わらないにも関わらず、XVグレードの車体本体価格は308万円~となっており、上位モデルに位置をするハイウェイスターより18万円以上も安くなっています。

■XVグレードとハイウェイスターの車体価格差

この金額差は、かなり大きいですよね。

今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型セレナ(SERENA)は、上位モデルに位置をするハイウェイスターの人気が圧倒的ですが、コスパに関しては、XVグレードの方が圧倒的に良いように感じました。

新型セレナ XVグレード以外が良い?【おすすめできない人を紹介】

コスパの良さなど上位モデルのハイウェイスターにはない魅力&メリットがある新型セレナ(SERENA)のXVグレードですが、購入を避けた方が良い人も…。

今回デビューをはたした新型モデルのXVグレードより他のグレードを購入した方が良い人は、どのような人なのでしょうか?

XVグレードをおすすめできない人を紹介したいと思います。

車内に高級感&上質感を求めている方

2022年11がtにデビューをはたした新型セレナ(SERENA)のXVグレードは非常に良いクルマに仕上がっていますが、車内に高級感&上質感を求める方は、XVグレードは不向きです。

上位モデルに位置をするハイウェイスターは、インパネやドア内側パネル、スマートマルチシートの表面に合成レザーをあしらって高級感&上質感を演出しています。

■ハイウェイスターのインパネ

■ハイウェイスターのドア内側パネル

■ハイウェイスターのスマートマルチセンターシート

ただ、下位モデルに位置をするXVグレードは、このような装飾&加飾はありません。

XVグレードのインパネやドア内側パネルは、シボ加工がほどこされたプラスチック素材がむき出しです。

■XVグレードのインパネ

■XVグレードのドア内側パネル

また、XVグレードのスマートマルチセンターシートの表面は、合成レザーではなく、ファブリック素材となっています。

■XVグレードのスマートマルチセンターシート

そのおかげもあり、高級感&上質感は、上位モデルより劣ります。

今回デビューをはたした新型セレナ(SERENA)のXVグレードの機能&装備は、ハイウェイスターに見劣りしませんが、車内の高級感&上質感に関しては、大きな差があるのでご注意くださいね。

水滴や汚れに強いクルマを探している方

新型セレナ(SERENA)のXVグレードは、上位モデルに位置をするハイウェイスターに勝るとも劣らない装備&機能を備えていますが、水滴や汚れに強いクルマを探している方は不向きです。

上位モデルに位置をするハイウェイスターは、ファブリックと合成レザーをあしらったコンビシートを採用していますが、ファブリック素材の部分には撥水加工をほどこしているため、水汚れやジュースのこぼしには比較的強くなっています。

■撥水加工済みのハイウェイスターのシート

画像引用:セレナ公式ホームページ

また、シートバックは合成レザーがあしらわれているおかげで、シートバックに靴が触れて汚れてしまっても、水拭きなどでサッと拭き取ることができます。

一方、この新型モデルのXVグレードは、ファブリック素材のシートを採用しているのですが、ハイウェイスターのように撥水加工をほどこしていないため、ジュース汚れには弱くなっています。

■撥水加工がないXVグレードのシート

また、シートバックもファブリック素材のため、クツが触れて汚れてしまっても、簡単に元通りにすることはできません。

■XVグレードの前席のシートバック

今回デビューをはたした新型モデルのXVグレードは非常に魅力的なクルマに仕上がっていますが、長年、キレイに使いたいのなら、撥水加工がほどこされているシートなどを用意している上位モデルの方が良いのかなと思いました。

まとめ:コスパ重視の人にはピッタリな新型セレナのXVグレード

2022年11月にフルモデルチェンジをして新発売をした新型セレナ(SERENA)のXVグレードは、次のような方にはピッタリです。

■新型セレナのXVグレードがおすすめの方

・内装色を選びたい方
・車体感覚が使い見やすいクルマに乗りたい方
・コスパの良いクルマを探している方

逆に次のような方は、XVグレードより他のグレードの方が良いかもしれません。

■新型セレナのXVグレードをおすすめできない人

・高級感&上質感ただようクルマに乗りたい方
・水滴や汚れに強いクルマを探している方

車内の高級感やお手入れ&お掃除のしやすさなど、この新型モデルのXVグレードは上位モデルに位置をするハイウェイスターより劣るところもあります。

ただ、備わっている装備&機能と車体本体価格のバランスが良い意味で崩れているコスパの良いクルマをお探しの方には、ハイウェイスターに勝るとも劣らない機能を備えているXVグレードは、ピッタリなのかなと思いました。

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