新型フォレスターのスマートリヤビューミラー【後方の視界は本当に良くなる!?】

日本だけではなく、欧米でも高い人気を誇るスバルのミドルクラスSUV新型フォレスター(Forester)が2018年6月にフルモデルチェンジを行い、5代目に移行をしました。

今回新発売された5代目モデルは、スバルの最新の安全装備”アイサイト バージョン3(Eyesight Ver.3)”を全グレード標準装備しているため、元々、安全性は高くなっています。

また、この新型モデルでは、後方の視界を確保する”スマートリヤビューミラー”と前方の視界をサポートする”フロントビューモニター”をセットにしたメーカーオプション”アイサイト セーフティプラス”を用意。さらに安全性を高める事が可能です。

先日、”アイサイトセーフティプラス”の機能の一つでもある”スマートリヤビューミラー”を使ってみたのですが、やはり便利な感じが…。

今回、メーカーオプションで装備をする事ができる”スマートリヤビューミラー”とは、どのような機能なのか?また、通常のバックミラーよりも後方の視界は良くなるのでしょうか?

先日、新型フォレスター(Forester)にメーカーオプションとして用意されている”スマートリヤビューミラー”の視認性や使い勝手を確認する事ができたので、紹介したいと思います。

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新型フォレスターのスマートリヤビューミラーの実車画像レビュー

今回新発売された新型フォレスター(Forester)にメーカーオプションとして装着する事ができる”スマートリヤビューミラー”とは、一般的なルームミラーとしてだけではなく、リヤゲートガラスの内側に設置したカメラがとらえた映像をルームミラーに表示する機能の事です。

この”スマートリヤビューミラー”は、ルームミラーに設置されたスイッチによって、一般的なルームミラーとカメラ映像の表示を切り替える事ができるのですが、カメラの映像をルームミラーに表示をしてみると、このような感じに…。

■新型フォレスターのスマートリヤビューミラー

普段見ているルームミラーと見え方が異なるため、最初は少し違和感を感じたのですが、画面もキレイで、思ったよりも見やすい感じが…。

一般的なルームミラーには無い魅力&メリットもありますし、個人的には、十分に装着する価値はあるのかなと思いました。

スマートリヤビューミラーのメリット1:確認できる範囲の広さ

このようにクルマの後方に設置されたカメラの映像を表示してくれる新型フォレスター(Forester)の”スマートリヤビューミラー”ですが、どのようなメリット&魅力があるのでしょうか?

その一つが、ミラーで確認できる範囲の広さです。

今回新発売された5代目モデルに用意されている”スマートリヤビューミラー”の方が、一般的なルームミラーで確認できる範囲よりも広く、より安全に運転する事が可能です。

実際に”スマートリヤビューミラー”と一般的なルームミラーで確認できる範囲を確認してみると、このような感じに…。

■新型フォレスターのスマートリヤビューミラー

■新型フォレスターの一般的なルームミラー

ミラーで確認できる範囲が、全く異なりますよね。

こちらの2つの画像は、ミラーの角度を変更せずに”スマートリヤビューミラー”と一般的なルームミラーの見え方を比べてみたのですが、”スマートリヤビューミラー”の方が確認できる範囲(特に横幅)が一回り大きいのが分かると思います。

なので、バックで駐車場から出庫する時など、重宝しそうな感じが…。

一方、”スマートリヤビューミラー”を見た後に、一般的なルームミラーを確認してみたところ、リヤガラスの大きさの影響もあり、”スマートリヤビューミラー”よりも確認できる範囲の狭さが気になりました。

このようによりリヤガラスの大きさの影響を受けずに、広い範囲をミラーで確認できるのは、”スマートリヤビューミラー”の魅力&メリットの一つなのかなと思いました。

スマートリヤビューミラーのメリット2:後部座席に同乗者がいても、常に良好な視界を確保

また、新型フォレスター(Forester)に用意されている”スマートリヤビューミラー”の魅力・メリットの一つは、後部座席に座る同乗者や荷物の量の影響を全く受けないと言う事です。

一般的なルームミラーの場合、後部座席に乗車する人がいたり、荷室・ラゲッジスペースに荷物をたくさん積みこむと、リヤガラスが塞がってしまい、後方の視界が悪くなる事ってありますよね。

しかし、リヤゲートガラス内に搭載されたカメラ映像をルームミラーに表示する”スマートリヤビューミラー”では、後部座席の同乗者がいても、また、荷室・ラゲッジスペースにたくさんの荷物を積みこんでも、ミラーの見え方は一切変わりません。

常に良好な後方視界を確保し、安全運転をサポートしてくれます。

このように荷物や後部座席に座る同乗者の影響を受けずに、常にスッキリとした後方視界を確保しているのは、今回新発売された新型フォレスター(Forester)に用意されている”スマートリヤビューミラー”の魅力&メリットの一つなのかなと、試乗をしていて思いました。

5代目新型フォレスター(Forester)にメーカーオプションとして用意されている”スマートリヤビューミラー”の視認性・使い勝手を確認してみたところ、このようになっていました。

一般的なルームミラーよりも確認できる範囲の広さやなど、”スマートリヤビューミラー”には、一般的なルームミラーには無い様々なメリットが…。また、スマートリヤビューミラーに慣れてしまうと、一般のルームミラーには戻れないように感じてしまいました。

この5代目新型フォレスター(Forester)にに搭載できる”スマートリヤビューミラー”のオプション価格は、前方の視界をサポートする”フロントビューカメラ”とのセットで64,800円となっています。(プレミアム/アドバンスの場合)

決して安い金額ではありませんが、”スマートリヤビューミラー”と”フロントビューカメラ”がセットになったメーカーオプション”アイサイト セーフティプラス”を装着する価値は十分にあるのかなと感じました。

>>> 新型フォレスターのフロントビューモニターはおススメ?使い勝手を実車画像で紹介

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