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新型ノート クロスオーバーがマイチェン前より進化したところ、残念なところを徹底解説

2025年1月に日産の新型ノート クロスオーバー(NOTE CROSSOVER)がマイナーチェンジをしてデビューをはたしましたが、マイチェン前の旧型モデルと比べて、明らかに進化を遂げていました。

ディーラーさん曰く、新しく生まれ変わった新型モデルは評判が良いと言っていましたが、マイチェン前の旧型モデルにはない魅力&メリットがありました。

その一方、ここをもう少し良くしてくれたら、良かったのに…と、思うところも…。

今回デビューをはたした新型ノート クロスオーバー(NOTE CROSSOVER)とマイチェン前の旧型モデルと比べて、進化したところは、どこなのでしょうか?また、残念に感じたところは、どこだったのでしょうか?

マイチェン前の旧型モデルと比べて進化したところ、改めて残念に感じたところを包み隠さずお話したいと思います。

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新型ノート クロスオーバーのココに注目【旧型より進化したところとは?】

2024年5月にマイナーチェンジをして新発売をした新型ノート クロスオーバー(NOTE CROSSOVER)の外装・内装は、このようなデザインをしています。

■新型ノート クロスオーバーの外装

■新型ノート クロスオーバーの内装

新しく生まれ変わった新型モデルも、オーテックが設計&開発したモデルらしくプレミアム感あふれる見た目に…。

そんなマイチェン後の新型モデルですが、次のようなことに関して、マイチェン前の旧型モデルより進化を遂げていました。

見た目の迫力&存在感

マイチェン前のモデルと比べて、新しく生まれかわった新型ノート クロスオーバー(NOTE CROSSOVER)の方が良いと感じたところのひとつは、見た目の迫力&存在感です。

マイナーチェンジをする前の旧型モデルは、迫力のあるサイドスタイルを演出するサイドプロテクター&フェンダーアーチモールは備わっていました。

ただ、フロント&リアのバンパー部分に装着するプロテクターの用意がないこともあり、クロスオーバーっぽさは、あまり感じなかったんですよね。

■マイチェン前の旧型モデルの外装

しかし、今回マイナーチェンジをして新発売をした新型モデルは、ボディの前後にシルバー塗装をほどこした専用デザインのプロテクターを装着。

■プロテクターを装着した新型ノート クロスオーバー

■新型ノート クロスオーバーのフロントプロテクター

■新型ノート クロスオーバーのリヤプロテクター

そのおかげもあり、旧型モデルと比べてSUVらしい見た目に…。

また、専用のプロテクターを備えたおかげで、ボディサイズが少し大きくなったにも関わらず使い勝手の良い5ナンバーサイズをキープしているのも特徴&魅力のひとつですよ。

収納スペースの使い勝手

また、収納スペースの使い勝手も、2024年5月にマイナーチェンジをして新発売をした新型ノート クロスオーバー(NOTE CROSSOVER)の進化したところのひとうです。

下のスペースが大きな収納スペースになっている上下2段組のセンターコンソールを備えるなど収納スペースの場所や使い勝手は、マイチェン前の旧型モデルと同じです。

■新型ノート クロスオーバーのセンタークロスター

ただ、マイチェン後の新型モデルは、助手席の目前に備わっているグローブボックスが進化を遂げました。

マイチェンをする前のグローブボックスは、開閉をしたリッドの部分に車検証を収納するオーソドックスなデザインになっていたのですが、サイズ(特に横幅)が狭いため、車検証を収納すると、他のアイテムをいれることができなかったんですよね。

■旧型モデルのグローブボックス

しかし、今回デビューをはたした新型ノート クロスオーバー(NOTE CROSSOVER)は、グローブボックスを上下2段組に変更。

■新型ノート クロスオーバーのグローブボックス

そのおかげもあり、車検証を入れてもまだまだ余裕があり、それ以外のアイテムも収納できるようになりました。

また、車検証は上段に収納して、スマホやiPhoneを充電する時に使用するUSBケーブルは下段に収納するなど分別して収納できるようになったのも好印象でした。

■ディーラーオプションで用意の後席USBポート

新型ノート クロスオーバーのココに注意【進化しなかった残念なところとは?】

2024年5月にマイナーチェンジをして新発売をした新型ノート クロスオーバー(NOTE CROSSOVER)は、迫力のある見た目や使い勝手が良くなったグローブボックスなど様々な進化を遂げたました。

ただ、多くの人が、マイチェン前のモデルから残念に思っていたのにも関わらず手が加えられなかったところもあります。

新しく生まれ変わった新型モデルを見て、改善せれておらず残念に感じたところは、どこだったのでしょうか?包み隠さずお話したいと思います。

後部座席まわりの装備&機能の充実度

2024年5月にマイナーチェンジをして新発売をした新型ノート クロスオーバー(NOTE CROSSOVER)を試乗して残念に感じたところのひとつが、後部座席まわりの装備&機能の充実度です。

今回デビューをはたした新型モデルは、雑誌やタブレット端末などを収納するのに便利なシートバックポケットを用意しているのですが、備わっているのは助手席のみで運転席側には用意されていません。

■新型ノート クロスオーバーのシートバックポケット

■新型ノート クロスオーバーの運転席側のシートバック

また、カローラクロスなど競合車・ライバル車は後席用のUSBポートを標準装備しているのにも関わらず、この新型モデルの後席用のUSBポートは、旧型モデルと同様、ディーラーオプションのまま。

新型ノート クロスオーバー(NOTE CROSSOVER)は車体本体価格で400万円近いお値段をすることを考えると、後席のUSBポートくらい標準装備して欲しかったです。

ルームランプのデザイン性

2024年5月にマイナーチェンジをして新発売をした新型ノート クロスオーバー(NOTE CROSSOVER)で気になったのは、ルームライトやマップランプなど車内のルームの光源です。

マイチェンをする前の旧型モデルは豆球のルームライトを標準装備していましたが、今回デビューをはたした新型モデルも変更はなく豆球のまま。

■新型ノート クロスオーバーのルームランプ

LEDのルームランプやマップランプ、ラゲッジランプは、ディーラーオプション設定になっていました。

今回デビューをはたした新型モデルがプレミアムスポーティーを謳うオーテック仕様と言うことを考えると、LEDのルームランプくらい標準装備してもらいたいところでした。

まとめ:見た目と収納スペースが進化を遂げた新型ノート クロスオーバー

2024年5月にマイナーチェンジをして新発売をした新型ノート クロスオーバー(NOTE CROSSOVER)とマイチェン前を比べてみて進化したところ、残念ながら変わってなかったところは、次のようになっていました。

■マイチェン前と比べて進化したところ

・SUVらしい迫力のある見た目
・収納スペースの使い勝手

■マイチェン前と比べて変わっていなかったところ

・後部座席まわりの装備の充実度
・豆球のままのルームランプ

ルームランプが相変わらず豆球だったり気になるところもありますが、今回デビューをはたした新型モデルは、SUVらしい迫力のある見た目に…。

ベースとなっているノートe-POWERとはひと味違う特別なクルマに乗りたい方は、プレミアム感あふれる新型ノート クロスオーバー(NOTE CROSSOVER)の購入を検討してみても良いかもしれませんね。

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