新型ノートe-POWERはメーターが大幅に進化【視認性&表示項目を徹底解説】

2020年12月にデビューを果たした人気コンパクトカー新型ノートe-POWER(NOTE e-POWER)の注目のアイテムの一つが、メーターです。

バイザーレスの液晶ディスプレイを採用したこの新型モデルのメーターは、”新世代の日産車”と呼ぶのに相応しい先進感のあるデザインになっていました。

そんな新型モデルのメーターは、どのようなデザイン&視認性になっていたのでしょうか?また、先代モデルと比較して、どこが進化していたのでしょうか?

新しく生まれ変わった新型ノートe-POWER(NOTE e-POWER)に搭載されているメーターを実車画像を使って、紹介したいと思います。

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新型ノートe-POWERのメーターのデザインをチェック

2020年8月にデビューを果たした日産の人気コンパクトカー”新型ノートe-POWER(NOTE e-POWER)”に搭載されているメーターは、このようなデザインになっています。

■新型ノートe-POWERのメーター

新型ノートe-POWERはスクエア形状のメーターを採用

今回デビューを果たした新型モデルは、液晶モニターのようなスクエア形状のディスプレイを配した未来感のあるメーターを採用。

中央に大きなスピードメーターを配していた先代モデルとは大きく異なる、先進性&未来感のあるお洒落なメーターになっていました。

■先代モデルのメーター

また、この新型モデルのメーターは、解像度が高く、目に優しいスッキリとした視認性になっているのも好印象でした。

情報が確認しやすい大画面ディスプレイを採用

フルモデルチェンジをして新発売をした新型ノートe-POWER(NOTE e-POWER)のメーターは、画面サイズが大きく、車速などの必要な情報がスッと目に入ってくる見やすさも魅力の一つです。

この新型モデルのメーターは、2つのエリアに分かれているのですが、車速やガソリンの残量計、航続可能距離、トリップメーターなどが表示されるメーターの左側は、5インチサイズの液晶ディスプレイを採用。

■車速などが表示される5インチサイズのディスプレイ

また、様々な情報を表示してくれるアドバンスドドライブ アシスト ディスプレイやポジションインジケーター、外気温などを表示してくれるメーターの右側は、7インチサイズの液晶ディスプレイを採用。

■アドバンスド ドライブ アシスト ディスプレイ

このように視認性に優れた大きな液晶ディスプレイを採用してるのも、今回デビューを果たした新型ノートe-POWER(NOTE e-POWER)のメーターの特徴&魅力の一つなのかなと思いました。

アドバンスド ドライブ アシスト ディスプレイの表示項目は?

7インチサイズの大画面で様々な情報を表示をしてくれる新型ノートe-POWER(NOTE e-POWER)の”アドバンスド ドライブ アシスト ディスプレイ”ですが、どのような情報を表示してくれるのでしょうか?

この新型モデルの”アドバンスド ドライブ アシスト ディスプレイ”を確認してみたところ、次のように情報&表示項目を用意していました。

■パワーメーター

■ドライブコンピューター

■平均燃費/エコインジケーター/エコペダルガイド

■2分間燃費

■エネルギーモニター

■コンパス表示

■オーディオ

■運転支援画面

■設定画面

この新型モデルに用意されている”アドバンスド ドライブ アシスト ディスプレイ”の表示項目は、走行中の出力/回生量を表してくれるパワーインジケーターや、エネルギーの流れを表示してくれるエネルギーモニターなど、他のハイブリッド車と変わりはありません。

ただ、画面サイズが大きく、また、画面の解像度も良いため、競合車・ライバル車とは一味違う特別感がありました。

新型ノートe-POWERはバイザーレス仕様

また、メーターのまわりの形&デザインも、今回デビューを果たした新型ノートe-POWER(NOTE e-POWER)の注目ポイントの一つです。

先代モデルのノートe-POWERを含めて、多くのクルマはメーターの部分に太陽の光が当たって見にくくならないようにバイザー(日よけ)を備えいます。

しかし、今回デビューを果たしたこの新型モデルのメーターは、日よけがないバイザーレス仕様に…。

そのおかげもあり、この新型モデルのダッシュボードは、スッキリとしたフラットデザインになっていました。

新型ノートe-POWERのメーターの視認性はどうだった?【試乗をした感想】

このようにスッキリとしたデザインになっていた日産の新型ノートe-POWER(NOTE e-POWER)のメーターですが、視認性や使い勝手は、どうだったのでしょうか?

この新型モデルに用意されているメーターを実際に使用してみた感想を、紹介したいと思います。

バイザーレス仕様でも視認性は予想以上に良い

2020年12月にデビューをした新型ノートe-POWER(NOTE e-POWER)のメーターで驚いたことの一つが、視認性の良さです。

先ほどもお話しましたが、今回デビューを果たしたこの新型モデルのメーターは、バイザーレス仕様となっており、太陽の光がメーターに当たった時の視認性が気になっていました。

■バイザーレス仕様の新型ノートe-POWERのメーター

しかし、この新型モデルは、太陽の光がメーターに反射した時の視認性も予想以上に良かったです。

私がこの新型モデルを試乗した時は、太陽の西日が眩しい時間だったのですが、バイザー(日よけ)がないのが気にならないくらいメーターの視認性は、良かったです。

この新型モデルを試乗した際にディーラーさんに教えて貰ったのですが、このクルマは、ディスプレイへの太陽光などの映り込みを軽減し表示を見やすくする”低反射フィルム”を5枚ほど差し込んで万全の対策をとっているとのこと。

この太陽の光が当たった時にメーターが見えにくくならいいのも、今回デビューを果たした新型ノートe-POWER(NOTE e-POWER)のメーターの魅力&メリットの一つなのかなと思いました。

ヘッドアップディスプレイの用意はナシ

その一方、今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型ノートe-POWER(NOTE e-POWER)のメーターで残念だったのは、フロントガラスに様々な情報を表示してくれるヘッドアップディスプレイ(HUD)の用意がなかったことです。

競合車・ライバル車の一つでもあるトヨタの新型ヤリス(YARIS)の上位モデルでは、フロントガラスに車速やハイブリッドインジケーターなどを表示してくれるヘッドアップディスプレイが(HUD)の用意があったんですよね。

■新型ヤリスのヘッドアップディスプレイ

ヘッドアップディスプレイ(HUD)が搭載されていると、余計な視線移動がなくなるため、快適に運転をすることができるんですよね。

運転中の快適性や安全性を高めてくれるヘッドアップディスプレイ(HUD)の用意がないのは、少々残念でした。

まとめ:先進性の高いデザインに生まれ変わった新型ノートe-POWERのメーター

2020年12月にフルモデルチェンジをしてデビューを果たした新型ノートe-POWER(NOTE e-POWER)に搭載されているメーターを確認してみたところ、このようなデザインになっていました。

■新型ノートe-POWERのメーターを採用

・先進性を感じる液晶メーターパネルを採用
・日よけを備えないバイザーレス仕様
・太陽が反射するシーンでも視認性を妨げないのは好印象
・ヘッドアップディスプレイの用意はなし

今回デビューを果たした新型モデルでは、2枚の液晶ディスプレイから先進性の高いメーターパネルを標準装備。

また、この新型モデルのメーターは、日よけがないバイザーレス仕様になっており、スタイリッシュで先進性のあるなダッシュボードを演出しているのも好印象でした。

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