実はグレードで全然違う!新型ステップワゴンのヘッドライトを実写画像で徹底解説

2022年6月にフルモデルチェンジをして新発売をしたホンダの新型ステップワゴン(STEP WGN)は、薄型のLEDのヘッドライトを全グレードに標準装備しています。

今回デビューを果たした新型モデルは、スタイリッシュな見た目を演出する薄型のLEDヘッドライトを全グレード標準装備しているのですが、実はグレードによって、デザインに若干の差が…。

また、ヘッドライトに備わっている機能も異なります。

この新型モデルの各グレードのヘッドライトは、どのようなデザインをしているのでしょうか?また、グレードによって、どのような違いがあるのでしょうか?

実写画像を使って、新型ステップワゴン(STEP WGN)のヘッドライトのデザインや機能の違いを紹介したいと思います。

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新型ステップワゴンのエアーのヘッドライト【デザイン&機能をチェック】

2022年6月にフルモデルチェンジをして新発売をした新型ステップワゴン(STEP WGN)の最廉価モデル”エアー(AIR)”のヘッドライトは、このようなデザインをしています。

■エアーのヘッドライト

薄型のヘッドライトを標準装備

この新型モデルのエアー(AIR)では、シャープ&スタイリッシュなな見た目を演出する薄型のLEDヘッドライトを標準装備しています。

■エアーのヘッドライト:シグネチャーランプ点灯時

新型ステップワゴン エアー ヘッドライト

太いラインのシグネチャーランプ(デイライト)が印象的で、スッキリとしたクリーン&シンプルなフロントマスクの中で良いアクセントになっていました。

また、この新型モデルのエアー(AIR)のヘッドライトを点灯すると、このような感じになります。

■エアーのヘッドライト:ロービーム

■エアーのヘッドライト:ハイビーム

ロービームで点灯すると、ヘッドライトないの3つのユニットのうち両サイドが点灯します。

そして、ハイビームに切り替えると、ヘッドライトの3つのユニットすべてが点灯するデザインになっていました。

流れるウィンカーを標準装備

また、新型ステップワゴン(STEP WGN)の下位モデル”エアー(AIR)”のヘッドライトの注目ポイントの一つが、ウィンカーです。

今回デビューを果たした新型モデルのエアー(AIR)は、内側から外側に光が流れるウィンカー(=シーケンシャルウィンカー)を標準装備。

■流れるウィンカーを標準装備しているエアー

最廉価モデルのエアー(AIR)でも流れるウィンカーを標準装備しているのは、かなり嬉しいですよね。

また、この新型モデルは、ウィンカー操作すると、シグネチャーランプがウィンカー機能も兼ね備えているダブルファンクション タイプとなっています。

太いラインが特徴のシグネチャーランプがウィンカーになるため、競合車・ライバル車よりも視認性が良く、安全性に優れているように感じました。

オートハイビームを標準装備

また、2022年6月にフルモデルチェンジをして新発売をした新型ステップワゴン(STEP WGN)のエアー(AIR)は、前走車や対向車を検知して、自動的にハイビームとロービームを切り替えてくれるオートハイビーム機能を標準装備。

なので、手動でハイビームとロービームを切り替える必要はありません。

ただ、エアー(AIR)は、照射範囲を自動的に調整してくれる”アダプティブドライビングビーム”や、ハンドルに連動をして進行方向を照らしてくれるアクティブコーナリングライトの用意はないので、ご注意を…。

ヘッドライトの高さ調整はマニュアル式

また、今回デビューを果たした新型ステップワゴン(STEP WGN)のエアーのヘッドライトで注意が必要なのは、ヘッドライトの上下の照射範囲を調整するレベリング機能です。

最上位モデルに位置をするプレミラムライン(PLEMIUMLINE)は、自動的にヘッドライトの照射範囲の高さ調整してくれるオートレベリング機能を搭載しています。

しかし、エアー(AIR)のレベリング機能は、マニュアルタイプとなっているため、手動でヘッドライトの高さを調節しないといけません。

■エアーのレベリングスイッチ

ここら辺も、新型ステップワゴン(STEP WGN)のエアー(AIR)とプレミラムライン(PLEMIUMLINE)の大きな違いの一つなのかもしれませんね。

新型ステップワゴンのスパーダのヘッドライト【デザイン&機能をチェック】

新型ステップワゴン(STEP WGN)の中間モデルに位置をする”スパーダ(SPADA)”のヘッドライトは、どのようなデザインになっているのでしょうか?

こちらが、この新型モデルの中間グレード”スパーダ(SPADA)”のヘッドライトです。

■スパーダのヘッドライト

L字型に輝くシグネチャーランプや流れるウィンカーなど、スパーダ(SPADA)の基本的なヘッドライトのデザイン&機能は、下位モデルに位置をするエアー(AIR)と同じです。

なので、ヘッドライトを点灯した時の感じも、エアー(AIR)とほぼ同じです。

■スパーダーのヘッドライト:ロービーム点灯時

■スパーダのヘッドライト:ウィンカー点灯時

ただ、新型ステップワゴン(STEP WGN)のスパーダとエアーのヘッドライトは、デザインや機能で若干の違いがありました。

専用の加飾をほどこしたスパーダのヘッドライト

今回デビューを果たした新型ステップワゴン(STEP WGN)のスパーダとエアーのヘッドライトの大きな違いの一つが、内部のデザイン(=ヘッドライトエクステンション)です。

スパーダ/エアーどちらのモデルも、ヘッドライトユニットの中央と外側を囲むようにUの字型の加飾をほどこしています。

■エアーのヘッドライト内部のデザイン

■スパーダのヘッドライト内部のデザイン

ただ、中間モデルに位置をするスパーダ(SPADA)は、ヘッドライト内の加飾にダーククロームメッキを採用。

そのおかげもあり、スパーダのヘッドライトは、下位モデルに位置をするエアーにはない精悍(せいかん)さがただよっていました。

エアーよりワンランク上の機能を搭載

また、新型ステップワゴン(STEP WGN)の中間モデル”スパーダ(SPADA)”のヘッドライトに備わっている機能も、注目ポイントの一つです。

この新型モデルのスパーダ(SPADA)では、ハンドルやウィンカー操作に連動をして、進行方向を照らしてくれるアクティブコーナリングライトを標準装備。

■スパーダのアクティブコーナリングリングライト

このようにより安全に走ることができる機能を備えているのも、スパーダ(SPADA)のヘッドライトの魅力&特徴の一つですよ。

スパーダもレベリング機能はマニュアル

アクティブコーナリングライトを備えるなど、エアーよりもワンランク上の安全性を確保している新型ステップワゴン(STEP WGN)のスパーダですが、ちょっと残念なところもありました。

それは、ヘッドライトの上下の照射範囲を調整することができるレベリング機能です。

中間モデルに位置をするスパーダ(SPADA)は、下位モデルのエアー(AIR)と同様、手動でヘッドライトの照射範囲の高さを調整をするマニュアルタイプのレベリング機能を標準装備。

■スパーダのレベリング機能スイッチ

個人的には、プレミアムラインと同じ、自動的に照射範囲の高さを調整してくれるオートレベリング機能を搭載しても良かったのかなと思いました。

新型ステップワゴンのプレミアムのヘッドライト【デザイン&機能をチェック】

2022年6月にデビューを果たした新型ステップワゴン(STEP WGN)で注目なのが、最上位モデルに位置をするプレミラムライン(PLEMIUMLINE)のヘッドライトです。

■プレミアムラインのヘッドライト

L字型に輝くシグネチャーランプや流れるウィンカーなど、基本的なヘッドライトのデザインは、エアー(AIR)やスパーダ(SPADA)と全く同じです。

■プレミアムラインのヘッドライト点灯時の様子

■プレミアムラインのウィンカー点灯時の様子

ただ、この新型モデルのプレミアムラインと他のグレードでは、ヘッドライト内部のデザイン(=ヘッドライトエクステンション)に違いが…。

また、ワンランク上の機能を備えているのも、プレミアムライン(PLEMIUMLINE)のヘッドライトの特徴の一つです。

そんな新型モデルのプレミアムライン(PLEMIUMLINE)に用意されているヘッドライトの特徴や魅力を紹介したいと思います。

シャープさが際立つプレミアムラインのヘッドライト

今回デビューを果たした新型ステップワゴン(STEP WGN)の最上位モデル”プレミアムライン”に備わっているヘッドライトで注目してもらいたいのが、内部のデザインです。

他のグレードのヘッドライトは、中央から外側にかけてUの字型の加飾をほどこしていました。

■スパーダのヘッドライト

しかし、最上位モデルに位置をするプレミラムライン(PLEMIUMLINE)は、ヘッドライトの中央部分をのユニットを際立たせるスクエア形状の加飾を採用。

■プレミアムラインのヘッドライト

そのおかげもあり、他のグレードとはひと味違うシャープ&スタイリッシュなヘッドライトになっていました。

アダプティブドライビングビームを標準装備

また、ワンランク上の機能が備わっているのも、新型ステップワゴン(STEP WGN)のプレミアムラインのヘッドライトの特徴&魅力の一つです。

この新型モデルのプレミラムライン(PLEMIUMLINE)は、3つのグレードで唯一、先行車や対向車を検知して、自動的に照射範囲を調整してくれる”アダプティブドライビングビーム”を標準装備しています。

クリアな視界を確保するだけではなく、他車や歩行者にも考慮した安全性の高いヘッドライトを備えているは、他のグレードにはないプレミアムライン(PLEMIUMLINE)の魅力の一つなのかなと思いました。

オートレベリング機能を標準装備

また、新型ステップワゴン(STEP WGN)の最上位モデルに位置をするプレミラムラインと他のグレードで大きく異なるのが、ヘッドライトのレベリング機能です。

下位モデルに位置をするエアーとスパーダは、マニュアル式のレベリング機能を搭載していました。しかし、最上位モデルのプレミラムラインは、唯一、ヘッドライトの高さを常に一定にしてくれる”オートレベリング機能”を搭載。

なので、坂道を運転しても、ヘッドライトが照らしてくれる範囲が変わりません。また、対向車や歩行者を眩惑することもありません。

乗車人数や荷物の積載量、路面の状況にかからわず、常に同じような明るさや照射範囲で運転することができるのは、新型ステップワゴン(STEP WGN)のプレミアムラインの魅力&メリットの一つなのかなと思いました。

まとめ:グレードでデザインや機能が異なる新型ステップワゴンのヘッドライト

2022年6月にフルモデルチェンジをして新発売をした新型ステップワゴン(STEP WGN)のヘッドライトのデザインや機能を確認してきたところ、このようになっていました。

■新型ステップワゴンのヘッドライトのまとめ

・LEDヘッドライトを全グレード標準装備
・流れるウィンカーを標準装備
・ヘッドライトの内部のデザインがグレードで違う
・備わっている機能もグレードで違う

今回デビューを果たした新型モデルは、全グレード、スタイリッシュな見た目を演出する薄型のLEDヘッドライトを標準装備しています。

ただ、グレードによって、ヘッドライトの内部のデザインや備わっている機能に差があります。特に下位モデルに位置をするエアーは、他のグレードよりも機能がワンランク劣るので、ご注意を…。

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