新型ソルテラのメーター【トップマウントメーターの視認性&使い勝手を徹底解説】

2021年5月にデビューをするスバルの電気自動車新型ソルテラ(SOLTERRA)は、普通のメーターとは全く異なるデザインをしているトップマウントメーターと名付けられたメータを採用しています。

そのおかげもあり、この新型モデルのメーターは、今までのスバル車とは異なる視認性&使い勝手に…。また、この新型モデルは電気自動車ということもあり、メーター自体も先進性のあるデザインになっていました。

そんあ新型モデルに用意されているトップマウントメーターは、どのようなデザインをしているのでしょうか?また、この新型モデルのメーターの視認性や、メーターの表示切替などの操作性は、どうなのでしょうか?

スバル初となる電気自動車新型ソルテラ(SOLTERRA)のメーターのデザインや視認性、使い勝手を確認してきたので、紹介したいと思います。

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新型ソルテラのメーター【デザイン&視認性、画面サイズなどを徹底チェック】

2022年5月にデビューをするスバルの新型ソルテラ(SOLTERRA)のメーターは、このようなデザインをしています。

■新型ソルテラのメーター:OFF時

また、エンジンスターターを押して、電源を立ち上げるとすると、このような感じになります。

■新型ソルテラのメーター:ON時

ダッシュボードの高い位置にメーターを設置

ほとんどのクルマのメーターは、ダッシュボードに埋め込まれており、ハンドルのスポークの隙間からメーターを見るような形になっています。

しかし、今回デビューをするスバルの新型ソルテラ(SOLTERRA)は、ダッシュボードの上部にメーターを設置。

また、この新型モデルは、一般のクルマよりもメーターを遠い位置(=フロントガラス付近)にしています。

そのおかげもあり、この新型モデルは、メーターを確認する際の視線の移動が一般のクルマよりも少なく、少し目線を落とすだけで、車速などを確認できるようになっていました。

新型ソルテラのメーターの画面サイズは7.0インチ

また、スバルからデビューをする新型ソルテラ(SOLTERRA)は、バイザーレスのフル液晶デジタルメーターを採用しているのですが、画面サイズは7.0インチと、若干小さめになっています。

■7.0インチの新型ソルテラのメーター

また、この新型モデルに用意されているメーターは、運転席から少し遠い位置にメーターを配置しているため、余計に小さく感じます。

ただ、この新型モデルのメーターは、スッキリとしたデザイン&レイアウトになっているため、視認性の悪さや見えにくさは、一切感じませんでした。

2種類の表示モードを用意

また、2022年5月にデビューをする新型ソルテラ(SOLTERRA)のメーターは、2つの表示モードを用意しています。

一つは、走行中のモーターの出力および回生量を表すパワーメーターや車速、バッテリーの残量、航続可能距離などの必要最小限の情報のみを表示する”ノーマル画面”。

■新型ソルテラのメーター:ノーマル画面

パワーメーターやバッテリーの残量は、リング状のグラフィックで表示されるため、現在の走行状況を直感的に理解できるような感じが…。

また、表示項目が少なく、スッキリとした見た目になっているのも好印象でした。

もう一つは、サークルデザインで表示されていパワーメーターや車速をメーターの左側に移動をして、右側に、オーディオやナビ情報、クルーズコントロールなどの情報を表示する”マルチインフォメーションディスプレイ画面”です。

■新型ソルテラのメーター:マルチインフォメーションディスプレイ画面

スッキリとした見た目のノーマル画面も良いですが、個人的には、細かい情報も確認することができるマルチインフォメーションディスプレイ画面の方が良いように感じました。

ドライブモードでメーターのグラフィックが変わる

また、2021年5月にデビューを果たす新型ソルテラ(SOLTERRA)の上位モデルは、3つのドライブモードを用意しています。

■新型ソルテラの3つのドライブモード

・ノーマルモード
・エコモード
・スポーツモード

この新型モデルのドライブモードは、シフトレバーの横に用意されているスイッチで変更することができるのですが、ドライブモードを切り替えると、メーターのデザインも変わります。

■新型ソルテラのメーター:ノーマルモード

■新型ソルテラのメーター:エコモード

■新型ソルテラのメーター:スポーツモード

メーターのリング下部分のカラーリングが変わるだけで、メーターの印象がだいぶ変わって見えますね。このように今回デビューをする新型ソルテラ(SOLTERRA)は、視覚でドライブモードがわかるようになっているのも、注目ポイントの一つですよ。

新型ソルテラのマルチインフォメーションディスプレイ【表示項目などをチェック】

2021年5月にデビューをするスバルの新型ソルテラ(SOLTERRA)は、マルチインフォメーションディスプレイをメーターの左側に表示することができます。

■新型ソルテラのマルチインフォメーションディスプレイ

この新型モデルのマルチインフォメーションディスプレイは、どのような表示項目が用意されているのでしょうか?また、画面の切り替えなどの操作性は、どうだったのでしょうか?

この新型モデルに用意されているマルチインフォメーションディスプレイの表示項目や操作性を確認してきたので、紹介したいと思います。

新型ソルテラに用意されているマルチインフォの表示項目

スバル初となる新型ソルテラ(SOLTERRA)のマルチインフォメーションディスプレイの表示項目を確認してみたところ、次のようになっていました。

■通算平均電費

■始動後走行距離&走行時間

■コンパス

■オーディオ

■レーダークルーズ設定画面

■AWE駆動配分画面

■タイヤの空気圧画面

■設定画面

■警告画面

この新型モデルでは、1kWh(キロワットアワー)の走行距離を表す通算平均電費など電気自動車ならではの表示項目を用意しています。

ただ、それ以外に関しては、他のスバルのガソリン車やハイブリッド車と同じ比較的オーソドックスな表示項目となっていました。

マルチインフォの切り替え操作はイマイチ

そんな新型ソルテラ(SOLTERRA)のマルチインフォメーションディスプレイで気になったのは、表示画面の切り替え操作です。

この新型モデルは、ステアリングホイールの右側に用意されているスイッチと十字ボタンを使って、マルチインフォメーションディスプレイを切り替えるようになっていました。

■新型ソルテラのマルチインフォ切り替えボタン

ただ、最近、ダイヤルを上下に回してマルチインフォメーションディスプレイの表示項目を切り替えるクルマが多くなってきているんですよね。

十字ボタンと比べると、ダイヤル式の方が格段に操作がしやすいんですよね。

マルチインフォメーションディスプレイの画面を切り替えにかかる時間も、圧倒的に短くすみますし…。

個人的には、新型ソルテラ(SOLTERRA)も、十字ボタンではなく、画面の切り替え操作がしやすいダイヤル式のボタンを導入してもらいたいところでした。

まとめ:先進性あふれる新型ソルテラのメーター

2022年5月にデビューを果たす新型ソルテラ(SOLTERRA)に用意されているメーターのデザインや視認性、マルチインフォメーションディスプレイの表示項目などを確認してみたところ、このようになっていました。

■新型ソルテラのメーターのまとめ

・ダッシュボードの上に配置したトップマウントメーターを採用
・画面サイズは7.0インチ
・少ない視線の移動でメーターを確認可能
・表示画面は2タイプ用意

今回デビューを果たした新型モデルは、フロントガラス付近にメーターを設置する”トップマウントメーター”を採用。

そのため、運転中、視線を少し下に落とすだけで、メーターを楽に確認することができます。

また、今回デビューを果たした新型モデルは、メーターのグラフィックがスッキリとしていて、様々な情報を直感的に理解できるようになっているのも好印象でした。

もしこれから新型ソルテラ(SOLTERRA)の試乗に行く方は、他のメーターとは全く異なる視認性&デザインになっているこの新型モデルのメーターにも注目をしてみてくださいね。

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