新型スカイラインのおすすめのグレードはコレ【ディーラーに聞いてみた】

2019年9月にマイナーチェンジをして新発売された日産のプレミアムセダン車新型スカイライン(SKYLINE)は、スポーツ仕様の”400R”を含めて7つのグレードをラインナップしています。

最廉価モデルの”GTグレード”でも十分な機能や装備を備えているこの新型モデルですが、どのグレードが一番のおすすめなのでしょうか?また、なぜそのグレードがおすすめなのでしょうか?

先日、マイナーチェンジをしてリニューアルをした新型スカイライン(SKYLINE)のおすすめグレードをディーラーさんにきいてきたので、紹介したいと思います。

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日産 新型スカイラインのおすすめのグレードは?

先ほどもお話した通り、今回、マイナーチェンジをして新発売された日産のプレミアムセダン車”新型スカイライン(SKYLINE)”は、7つのグレードをラインナップしています。

■新型スカイラインのグレードラインナップ

・GTグレード(ガソリン車/ハイブリッド車)
・GTタイプP (ガソリン車/ハイブリッド車)
・GTタイプSP(ガソリン車/ハイブリッド車)
・400R

この7つのグレードの中でどのグレードが一番おすすめかディーラーさんに確認してみたところ、次のグレードを紹介してもらいました。

■ディーラーさん一押しのグレード

・GTタイプP ハイブリッド
・GTタイプP ガソリン

では、今回マイナーチェンジをして新発売された新型スカイライン(SKYLINE)の中で、ディーラーさんはなぜ中間モデルに位置をする”GTタイプP”をおすすめしてくれたのでしょうか?

その理由もしっかりと聞いてきたので、紹介したいと思います。

理由1:高級感のある内装・インテリア

ディーラーさんが数多くあるグレードの中で中間モデル”GTタイプP”をおすすめした理由の一つが、内装・インテリアの高級感です。

この”GTタイプP”のよりも一つしたのグレードに位置をする”GTグレード”では、シートがシンプルなファブリック素材になっているんですよね。

■GTグレードのシート

一方、中間モデルの”GTタイプP”からシートの表皮がファブリック素材から高級感・上質感のある本革仕様に…。

■GTタイプPのシート

やっぱり本革シートとファブリックシートでは、車内の高級感・上質感が全然違います。

本革シートになるだけで、グッと車内の高級感がアップします。

ディーラーさんも、「最廉価モデルの”GTグレード”と中間モデルの”GTタイプP”の車体本体価格の差は25万ちょっとあるのですが、購入後の満足感が全然違います!」と、仰っていましたし…。

私も実際に本革シートを標準装備している”GTタイプP”と去り廉価モデルの”GTグレード”を見比べる事ができたのですが、中間モデルの”GTタイプP”の車内の雰囲気は、まさにプレミアムセダン車と言った感じになっていました。

■GTタイプPの内装

また、今回マイナーチェンジをして新発売された新型スカイライン(SKYLINE)のシート表皮は、オプションでも変更することができないんですよね。

なので、最廉価モデルの”GTグレード”を購入して、シート表皮をファブリック素材から本革に変更することはできません。

このようなことを考えると、走りだけではなく、プレミアムセダン車らしい車内の雰囲気を楽しめる中間モデルの”GTタイプSP”以上の方が良いのかなと思いました。

理由2:機能や装備の充実度

また、ディーラーさんが新型スカイライン(SKYLINE)の中間モデル”GTタイプP”をおすすめしたもう一つの理由が、機能や装備の充実度です。

最廉価モデルの”GTグレード”でも、本革巻きのハンドルやシフトレバー、運転席&助手席のパワーシートなど十分に満足できる機能やアイテムは備わっています。

しかし、中間モデルの”GTタイプP”になると、ハンドルの高さや前後位置を調整することができる電動チルト&テレスコピック機能やシートヒーターが備わります。

また、中間モデルの”GTタイプP”になると、安全装備も充実します。

例えば、クルマの周囲の状況や対向車によってハイビームとロービームを自動で切り替える”ハイビーム”やシフトレバーを”R(リバース)”に入れると、サイドミラーの鏡面の角度を下向きに自動的に変えてくれる”リバース連動下向ドアミラー”が標準装備されます。

このようにワンランク上の快適&安全装備が備わるのも、ディーラーさんが中間モデルの”GTタイプP”をおすすめする理由の一つのようですよ。

ちなみに、新型スカイライン(SKYLINE)の”GTタイプP”と”GTグレード”の基本的な装備やアイテムの違いを確認したい方は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

新型スカイラインのハイブリッド車とガソリン車は、どっちがおすすめ?

ディーラーさん一押しのグレードは、新型スカイライン(SKYLINE)の中間モデル”GTタイプP”とのことでしたが、ハイブリッド車とガソリン車は、どちらの方がおすすめなのでしょうか?

ハイブリッド車とガソリン車(ターボ車)のどちらの方がおすすめかディーラーさんに確認してみたところ…

「ハイブリッド車とガソリン車のおすすめは、使用するシチュエーションや目的によって変わります。」

とのことでした。

では、新型スカイライン(SKYLINE)のハイブリッド車とガソリン車それぞれのモデルは、どのようなユーザーにピッタリなのでしょうか?

ディーラーさんにハイブリッド車とガソリン車を選ぶポイントを聞いてきました。

ガソリン車はこんな人におすすめ

ディーラーさんによると、自分の手で運転をするのが好きな方には、ガソリン車(ターボ車)を積極的におすすめしているそうです。

というのも、今回マイナーチェンジをして新発売された新型スカイライン(SKYLINE)のガソリン車(ターボ車)に搭載されている侵害初のV6ツインターボエンジンはかなりのハイスペックで、低回転からグッと前に出る感覚を楽しめるかなりスポーティーな乗り味になっています。

一方、ハイブリッド車は、スカイラインらしいキビキビとした乗り味を楽しむクルマというよりも、ゆったり&のんびりとクルーズ走行を楽しむ乗り味になっているんですよね。

なので、「羊の皮を被った狼」と称されるスカイラインのキビキビとしたスポーティーな乗り心地や走破性を楽しみたい方は、新開発された2.0リットル6気筒ツインターボエンジンを搭載したガソリン車(ターボ車)をおすすめしているとのこと。

また、半自動運転技術”プロパイロット2.0″は高速道路などで使用することを念頭に入れた機能なので、プロパイロットが必要ない近距離ユーザーには、ハイブリッド車よりもガソリン車をおすすめしているようですよ。

ハイブリッド車はこんな人におすすめ

一方、新型スカイライン(SKYLINE)のハイブリッド車は、手放し運転をすることができる”プロパイロット2.0″が標準装備されていることもあり、できるだけ快適に、そして、ラクに長距離ドライブをしたい人におすすめしているそうです。

また、半自動運転のプロパイロット2.0を使用するには、毎年、2万4200円(前込み)のシステム使用料を払わないといけないため、長距離ドライブを頻繁に行くのかも確認して、納得してハイブリッド車を購入して貰っているそうですよ。

まとめ

いつもお世話になっているディーラーさんに新型スカイライン(SKYLINE)のおすすめのグレードを質問してみたとこ、機能や装備&車内の高級感のバランスが一番とれた”GTタイプP”が一番のおすすめとのことでした。

また、ハイブリッド車とガソリン車は、ハイブリッド車の方が売れ行きは良いようですが、使用する目的やシチュエーションを考慮してモデル選びをした方が良いようですよ。

ちなみに、プロパイロット2.0の影響もあり、今回マイナーチェンジをして新発売された新型スカイライン(SKYLINE)のハイブリッド車とガソリン車の乗り出し価格の差は、一般的なハイブリッド車とガソリン車の差よりも大きくなっています。

なので、ガソリン代などの維持費で、このガソリン車とハイブリッド車の元を取るのはかなり厳しいようなので、ご注意くださいね。

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