予想以上に広い!新型スカイライン ガソリンのトランクを実車画像で徹底解剖

圧倒的なパワーと走り誇る日産の新型スカイライン(SKYLINE)のガソリン車ですが、日常的な使い勝手の良さも見逃せません。

その一つが、大容量のトランクです。

この新型モデルのガソリン車のトランクは、ハイブリッド車よりも一回り広くなっており、多くの荷物が積み込めそうな感じが…。また、荷室のアレンジも豊富で使い勝手に優れているのも好印象でした。

そんな新型スカイライン(SKYLINE)のガソリン車の荷室・トランクには、どのようなアレンジを用意していたのでしょうか?また、トランクの広さは、どれくらいだったのでしょうか?

マイナーチェンジをして新発売されたガソリン車のトランクの使い勝手や広さを、実車画像を使って、どこよりも詳しく紹介したいと思います。

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新型スカイライン ガソリン車のトランクの使い勝手&アレンジをチェック

2019年9月にマイナーチェンジをして新発売された新型スカイライン(SKYLINE)のガソリン車のトランク・ラゲッジスペースは、このようなデザインになっています。

■ガソリン車のトランク

ハイブリッド車は、後部座席の後方に走行バッテリーを積み込んでいる影響で荷室フロアや奥の壁面(内張り)が凸凹としていて”いびつ”な形になっていたのですが、

このガソリン車の荷室・トランクは、一目見て、「広くて、使い勝手が良さそう!」と感じる使い勝手に優れたデザインになっていました。また、開口部も十分な広さを備えたおり、大きい荷物が積み込みやすい形になっているのも好印象でした。

ガソリン車の荷室はトランクスルーが可能

そんな新型スカイライン(SKYLINE)のガソリン車のトランクの魅力&メリットの一つは、荷室アレンジのバリエーションの多さです。

このクルマのガソリン車では、スキー板や釣り竿などの長尺物を積み込むのに便利なトランクスルーを全グレード標準装備。

■ガソリン車に用意されているトランクスルー

このトランクスルーは、後部座席の中央のセンターアームレスト部分のみを収納するため、開口部はそれほど広くありません。なので、収納できるアイテムは、スキー板や釣り座をなど細長いものに限られてしまいます。

また、トトランクスルーの開け閉めは後部座席側しかできないのも欠点・デメリットの一つです。

ただ、4人乗車している時でも長尺物を積み込めるのは、やっぱり助かりますよね。

イザという時に助かるトランクスルーを全グレード標準装備しているのは、このガソリン車の魅力の一つなのかなと思いました。

ちなみに、ハイブリッド車は、センターアームレスト部分のトランクスルーが備わっていないので、ご注意を…。

400Rは後部座席を収納も可能

また、ガソリン車の最上位モデルに位置をする”400R”は6対4分割可倒式の後部座席を標準装備しているため、センターアームレスト部分だけではなく、後部座席全体を収納する事ができちゃいます。

実際に400Rの後部座席を収納してみると、このような感じに…

■後部座席を収納した時の400Rのトランク

後部座席の収納部分で約130mmほどの段差ができてしまいますが、センターアームレスト部分のみを収納した時と比べて、この荷室アレンジは、収納できるアイテムの幅がかなり広がる感じが…。

荷室沢山の荷物を載せる方には、トランクの奥行きを拡大する事ができる6対4分割可倒式の後部座席は、絶対に欲しい機能なのかなと思いました。

ちなみに、この6対4分割可倒式の後部座席が標準装備されているのは400Rのみですが、それ以外のグレードではオプション設定となっています。なので、400R以外のグレードでも装着することは可能ですよ。

新型スカイライン ガソリン車の荷室サイズをチェック

ハイブリッド車よりもアレンジが豊富な新型スカイライン(SKYLINE)のガソリン車のトランクですが、広さも十分。普段使いなら、後部座席を収納する必要は一切ありません。

そんなガソリン車のトランクは、どれくらいの広さを確保していたのでしょか?

先日、このガソリン車を試乗した際にトランクの広さを計測してきたので、紹介したいと思います。

通常時のガソリン車のトランクサイズ

今回マイナーチェンジをして新発売された新型スカイライン(SKYLINE)のガソリン車の後部座席を収納しない通常時のトランクの広さを確認してみたところ、このようになっていました。

■通常時のガソリン車のトランクの広さ

荷室長(奥行き) 約890mm
荷室幅 約720mm
荷室高 約510mm

ガソリン車の通常時の荷室の奥行きは約890mmとなっており、トヨタの新型クラウン(CROWN)などの競合車・ライバル車と比較すると、まだまだ狭いです。

■新型スカイラインと競合車の荷室の奥行き比較

日産 新型スカイライン 約890mm
BMW 3シリーズ330i 約1,000mm
トヨタ 新型クラウン 約1,125mm
メルセデスベンツ Cクラス C200 約1,000mm

ただ、ハイブリッド車よりも荷室・ラゲッジスペースが一回り広くなっている事もあり、使い勝手がかなり良くなっているように感じました。

後部座席を収納した時のトランクの広さは?

競合車・ライバル車よりもトランクの奥行きが狭くなっている新型スカイライン(SKYLINE)のガソリン車ですが、後部座席を収納すると、一気に奥行きが広くなります。

そんな後部座席を収納した時のトランクの広さを確認したところ、このようになっていました。

■後部座席を収納した時のトランクのサイズ

荷室長(奥行き) 約1,940mm
荷室幅 約720mm
荷室高 約510mm

後部座席を収納した時のトランクの奥行きは、約1,940mm。

車内が広いプレミアムセダン車と言うこともあり、後部座席を収納すると、荷室・ラゲッジスペースの奥行きが一気に広がりますね。

このクルマの後部座席6対4分割方式となっているため、後部座席の左右を独立して収納できるのも良いと思いました。

2019年9月にマイナーチェンジをして新発売された日産のプレミアムセダン車”新型スカイライン(SKYLINE)”のガソリン車のトランクのサイズやアレンジを確認してみたところ、このようになっていました。

このガソリン車は、ハイブリッド車よりも荷室サイズが一回り大きくなったこともあり、使い勝手がかなり良くなった印象が…。また、荷物の量や大きさ、使用するシチュエーションによって、トランクのアレンジを変えれるのもガソリン車のトランクのよいところだと思いました。

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