親しみやすさが魅力!?2代目新型デイズのノーマル車の外装を実車画像で徹底レビュー

プラットフォームやエンジンを刷新した2代目新型デイズ(DAYZ)が、2019年3月に日産からデビューを果たしました。

自然呼気エンジンを搭載しているノーマル車は、上位モデルにあたる”ハイウェイスター(Highway STAR)”よりも落ち着いたデザインに…。ただ、一目見て日産のクルマと分かるオシャレなデザインになっていました。

そんなノーマル車の外装・エクステリアは、どのようなデザインになっていたのでしょうか?また、このノーマル車の外装・エクステリアには、どのようなアイテム&装備が用意されていたのでしょうか?

2019年4月にデビューを果たした2代目新型デイズ(DAYZ)のノーマル車の外装・エクステリアを、実車画像を使って、徹底レビューしたいと思います。

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2代目新型デイズのノーマル車の外装を前後左右からチェック

2018年12月にデビューを果たした日産のハイト系ワゴン新型デイズ(DAYZ)のノーマルモデルの外装・エクステリアは、親しみやすいカジュアルなデザインになっています。

そんなの標準モデルの外装・エクステリアを前後左右から確認してみましょう。

正面からのデザイン

2019年3月にデビューをした2代目新型デイズ(DAYZ)のノーマル車を正面からみると、このようなデザインになっています。

■ノーマルモデルの正面からのデザイン

 

今回新発売されたこの新型デイズ(DAYZ)の標準モデルでも、日産車の特徴でもあるVモーショングリルを採用。一目見て、日産車と分かるデザインになっていました。

■ノーマルモデルのVモーショングリル

ただ、ノーマルモデルに備わっているVモーショングリルは、ハイウェイスター(Highway STAR)よりも小さめのサイズに…。

押し出し感の強いギラギラとしたフロントマスクが苦手な人にピッタリな親しみやすいフロントマスクになっていました。

横からからのデザイン

2019年3月にデビューを果たした日産のハイト系ワゴン新型デイズ(DAYZ)のノーマル車の横からのデザインは、このようなデザインになっています。

■標準モデルの横からのデザイン

今回新発売された新型モデルのノーマル車では、ハイウェイスター(Highway STAR)と同様にルーフがボディから浮き上がって見えるフローティングデザインを採用。

また、ノーマル仕様では、彫りの深い2本のキャラクターラインが施されており、思った以上にスタイリッシュなサイドビューになっていました。

後ろからのデザイン

また、2代目新型デイズ(DAYZ)のノーマルモデルの後ろ姿は、このようなデザインになっています。

■ノーマルモデルの後ろ姿

ノーマルモデルでは、ボディと同色のナンバーガーニッシュやリヤバンパーを採用。

■ノーマルモデルのリヤバンパー

また、ルーフスポーイラーも装着しておらず、ハイウェイスター(Highway STAR)よりも柔らかみのある後ろ姿になっていました。

新型デイズのノーマル車の外装に用意されている各アイテム&パーツをチェック

このように親しみやすいデザインになっていた新型デイズ(DAYZ)のノーマルモデルですが、ヘッドライトなど外装の各パーツのアイテムや装備は、どのようなデザインになっていたのでしょうか?

標準装備の外装・エクステリアの各パーツ&アイテムの特徴や魅力を、包み隠さず紹介したいと思います。

ヘッドライトはハロゲンを標準装備

2019年3月にデビューを果たした新型デイズ(DAYZ)のノーマルモデルでは、シンプルなハロゲンのヘッドライトをひょうじゅん装備。

■ノーマルモデルのヘッドライト

LEDヘッドライトを標準装備しているハイウェイスター(Highway STAR)よりも、先進性やスタイリッシュさでは、少々見劣りをする感じが…。

また、ハイウェイスター(Highway STAR)では標準装備されていたフロントフォグランプがこのノーマルモデルでは用意されていないのも、個人的には少々残念なポイントでした。

LEDのリヤコンビネーションランプを標準装備

2019年4月にデビューをした新型デイズ(DAYZ)のノーマルモデルはオーソドックスなハロゲンのヘッドライトを標準装備していましたが、リヤコンビネーションランプはスタイリッシュなLEDタイプを採用

■ノーマルモデルのリヤコンビネーションランプ

実際にリヤコンビネーションを点灯してみると、このような感じに…

■リヤコンビネーションランプを点灯した時の様子

“L字型”に点灯するテールランプがオシャレですよね。(ちなみに、日産では、このL字型デザインをブーメランシグネチャーと呼ぶようです。)

一目見て、新型デイズ(DAYZ)と分かるデザインになっていたのは、とても良いと思いました。

標準モデルではシンプルなデザインのドアミラーを標準装備

2018年12月にデビューを果たした新型デイズ(DAYZ)のノーマルモデルでは、サイドターンランプが付いていないシンプルなデザインのドアミラー(サイドミラー)が標準装備されます。

ただ、ノーマルモデルのXグレードでは、メーカーオプションでサイドターンランプ付きのドアミラー(サイドミラー)に変更する事が可能ですよ。

ちなみに、私が見たモデルは、メーカーオプションのサイドターンランプが装着されているモデルでした。

■標準モデルのドアミラー

グレードによってホイールの素材&デザインは異なる

今回新発売された2代目新型デイズ(DAYZ)のノーマルモデルは、グレードによって、ホイールのデザインや素材が異なります。

最廉価モデルの”Sグレード”では、フルホイールキャップ付きのスチールホイールが標準装備されているのですが、私が見たXグレードでは、シルバー塗装が施された14インチのアルミホイールを標準装備。

■ノーマル車”Xグレード”のアルミホイール

このXグレードに標準装備されているアルミホイールは、シンプルながらも親しみやすいノーマル車のイメージのマッチをしたスタイリッシュなデザインになっているように感じました。

2019年3月にデビューを果たした新型デイズ(DAYZ)のノーマルモデルの外装・エクステリアは、このようなデザインになっていました。

今回新発売された新型モデルのノーマル車は、ハイウェイスター(Highway STAR)よりも先進性やスタイリッシュさは劣ります。ただ、親しみやすいカジュアルなデザインは、女性を中心に多くの方に愛されるのかなと感じました。

また、個人的には、今回新発売された新型デイズ(DAYZ)は、ノーマルモデルでも、日産らしさをしっかりと強調しているのも好印象でした。

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