5つの違いを発見!新型フィット4 ハイブリッドとガソリンの荷室を比較

ホンダのフラッグシップモデル新型フィット4(Fit4)は、ハイブリッド車/ガソリン車どちらもコンパクトカーの中でトップクラスの広さと使い勝手の良さを備えています。

ただ、ハイブリッド車とガソリン車では、荷室・ラゲッジスペースの作りや使い勝手に違いが…。

今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型フィット4(Fit4)のハイブリッド車とガソリン車の荷室・ラゲッジスペースは、どのような違いがあったのでしょうか?

実車画像を使って、ハイブリッド車とガソリン車の荷室・ラゲッジルームの違いを明らかにしたいと思います。

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ラゲッジフロアのフラットさ【新型フィット4の荷室の違い1】

今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型フィット4(Fit4)のハイブリッド車とガソリン車の荷室・ラゲッジスペースの大きな違いの一つは、フロアのフラットさです。

なので、荷物。ラゲッジスペースの使い勝手に違いがありました。

床がフラットではないハイブリッド車の荷室

今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型フィット4(Fit4)のハイブリッド車の荷室・ラゲッジスペースは、このようなデザインになっています。

■ハイブリッド車の荷室

コンパクトカーの中でトップクラスの広さを備えるハイブリッド車のラゲッジスペースですが、荷室の下にバッテリーなどの駆動システムを搭載している影響で、後部座席の後方が少し盛り上がっており、フラットではないんですよね。

大きい荷物を積み込む際や、段ボールなどを大きいアイテムを後部座席の背もたれ後方にピタッとつけようと思った際、この段差が少し気になりました。

フラットで使い勝手の良いガソリン車の荷室

一方、こちらは、新型フィット4(Fit4)のガソリン車の荷室・ラゲッジルームです。

■ガソリン車の荷室

新型フィット4 ガソリン 荷室

ガソリン車の荷室・ラゲッジスペースは、後部座席の背もたれの後方部分に大きな段差がなくスッキリとしたデザインに…。

後部座席を使用した時の荷室・ラゲッジスペースに関しては、フロアがフラットなガソリン車の方が使い勝手が良いように感じました。

フロアの高さ【新型フィット4の荷室の違い2】

また、今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型フィット4(Fit4)の荷室・ラゲッジスペースは、ハイブリッド車とガソリン車でフロアの高さが異なります。

2台のモデルをよ~く見比べないと違いが分からないのですが、この新型モデルのハイブリッド車とガソリン車では、荷室フロアの高さに違いがありました。

荷室フロアが低くて使いやすいのはどっち?

今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型フィット4(Fit4)では、ハイブリッド車よりもガソリン車の方が荷室フロアは、どちらの低くなっていたのでしょうか?

私がこの新型モデルを確認した限り、ハイブリッド車よりもガソリン車の方が荷室のフロアが低くなっていました。

そして、この2台のモデルの荷室フロアの高さの差は約30mm。

なので、ハイブリッド車よりもガソリン車の方が背の高い荷物を積み込むのに有利になっています。

この収納力の多さも、今回フルモデルチェンジヲして新発売をした新型フィット4(Fit4)のガソリン車の魅力&メリットの一つなのかもしれませんね。

ちなみに、荷室フロアから掃き出し口までの高さを確認してみると、ガソリン車の方が荷室フロアの位置が低いことがスグに分かります。

もしこれからこの新型モデルの試乗に行かれる方は、ガソリン車のとハイブリッド車の荷室フロアの高さの違いも確認してみてくださいね。

後部座席を収納した時の段差【新型フィット4の荷室の違い3】

また、後部座席を収納した時に生じる段差も、今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型フィット4(Fit4)のハイブリッド車とガソリンやの荷室・ラゲッジスペースの違いの一つです。

この新型モデルでは、ハイブリッド車とガソリン車で後部座席の荷室フロアの高さが異なるため、後部座席を収納した時の段差にも違いありました。

後部座席を収納した時の段差の大きいのは、どっち?

新型フィット4(Fit4)のハイブリッド車とガソリン車の後部座席を収納した時の段差は、それぞれどのようになっていたのでしょか?

この2台のモデルの後部座席を収納した時の荷室・ラゲッジスペースは、それぞれこのようになっていました。

■ハイブリッド車の後部座席を収納した時の様子

■ガソリン車の後部座席を収納した時の様子

画像ではちょっと分かりずらいかもしれませんが、荷室フロアが高いハイブリッド車の方が後部座席を収納した時の段差が緩やかになっていました。

ただ、ハイブリッド車でもフルフラットではなく、若干の段差がありましたが…。

通常時(後部座席を使用時)の荷室・ラゲッジスペースの使い勝手は、ガソリン車の方が良かったですが、後部座席を収納した時の荷室は、ハイブリッド車の方が使いやすいように感じました。

ラゲッジランプ【新型フィット4の荷室の違い4】

また、夜間の荷室・ラゲッジスペースの使い勝手に影響をする”ラゲッジランプの違いも、今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型フィット4(Fit4)の見逃せないポイントの一つです。

ハイブリッド車ではラゲッジランプを全グレード標準装備

今回フルモデルチェンジをして新発売をしたこの新型モデルのハイブリッド車では、荷室・ラゲッジスペースの左側の壁面にラゲッジランプが組み込まれています。

■ハイブリッド車のラゲッジランプ

そして、テールゲートの開け閉めと連動して、ラゲッジランプが自動的に点灯するようになっています。

ガソリン車にはラゲッジランプの用意はなし

一方、新型フィット4(Fit4)のガソリン車では、ラゲッジランプが全グレード用意されていません。

荷室・ラゲッジスペースの壁面の左側を確認すると、このような感じに…。

■ガソリン車の荷室の左側の壁面

なので、ガソリン車では、夜間に荷室・ラゲッジスペースに積み込んだ荷物を探すのは、ちょっと苦労するかもしれません。

この差はちょっと大きいですよね。

個人的には、最上位モデルの”リュクス(LUXE)”や機能や装備の充実度が魅力の中間モデル”ホーム(HOME)”には、荷室・ラゲッジスペースの使い勝手を高めるラゲッジランプを標準装備しても良かったのかなと思いました。

床下収納の広さ【新型フィット4の荷室の違い5】

また、フロアの下に用意されている床下収納(サブトランク)のデザインや広さも、新型フィット4(Fit4)のハイブリッド車とガソリン車で違いがありました。

広くて使い勝手に優れるガソリン車の床下収納

今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型フィット4(Fit4)で、床下収納(サブトランク)が広いのは、ガソリン車の方です。

ガソリン車では、荷室フロアを持ち上げると、ご覧のような広くて使い勝手の良い床下収納(サブトランク)が広がります。

■ガソリン車の床下収納

ジャッキなどが収納されている前方部分の収納力はイマイチですが、後方部分は奥行きや横幅だけでなく深さも十分で、様々な用途に使用できるなと感じました。

収納力に乏しいハイブリッド車の床下収納

一方、新型フィット4(Fit4)のハイブリッド車の床下収納(サブトランク)は、このようになっています。

■ハイブリッド車の床下収納

ガソリン車と比較すると、床下収納(サブトランク)の広さは一目瞭然ですね。

ハイブリッド車の床下収納(サブトランク)は、ガソリン車よりもひと回り以上も小さくなっており、収納できるアイテムは限られてしまうのかなと感じました。

ちなみに、この新型モデルのハイブリッド車の床下収納のサイズがどれくらい違うかと言うと…、こちらの記事で確認をすることができますよ。

まとめ:一長一短な新型フィット4の荷室

2020年2月にフルモデルチェンジをして新発売をした新型フィット4(Fit4)の荷室・ラゲッジスペースは、ハイブリッド車/ガソリン車それぞれこのようなデザインになっていました。

ガソリン車は通常時の荷室の使い勝手に優れる一方、ラゲッジランプが備わっていないなど、この新型モデルの荷室は、ガソリン車とハイブリッド車で一長一短な感じが…。

ただ、この新型フィット4(Fit4)の荷室・ラゲッジスペースの使い勝手は、ハイブリッド車とガソリン車で大きく異なります。なので、荷室に荷物をたくさん積み込む方は、購入前にしっかりと確認してくださいね。

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