新型フィット4のバックモニターは3つの視点を用意【使い勝手&視認性を徹底解剖】

2020年2月にフルモデルチェンジをして新発売をした新型フィット4(Fit4)の上位モデルでは、バックモニターが標準装備しており、駐車やバックをする際、ナビの画面にクルマの後方の様子を映し出してくれます。

先日、この新型モデルのバックモニターを試してみたのですが、思ったよりも使い勝手&視認性が良い感じが…。

特に3つの視点(アングル)から選べるようになっていたのが、良かったです。

そんな新型モデルに用意されているバックモニターの3つのアングルは、どのような感じになっていたのでしょうか?また、バックモニターの使い勝手や視認性は、どうだったのでしょうか?

2020年2月にフルモデルチェンジをして新発売をした新型フィット4(Fit4)に用意されているバックモニターの視認性&使いやすさを確認してきたので、紹介したいと思います。

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新型フィット4のバックモニターは使いやすい?【3つの視点をチェック】

今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型フィット4(Fit4)では、シフトレバーを”R(リバース)”に入れると、クルマの後方に備わったカメラの映像がナビ画面に表示されます。

■新型フィット4の純正ナビ

そして、先ほどもお話したとおり、この新型モデルのバックカメラは3つの視点(アングル)を用意。自分の好みや使いやすさに応じで、アングルを変更できるようになっていました。

■新型フィット4のバックモニターの3つのアングル

・ノーマルビュー
・ワイドビュー
・トップダウンビュー

そんな新型モデルに用意されている新型フィット4(Fit4)のバックカメラですが、それぞれどのような見え方だったのでしょうか?

各アングルの見え方と特徴を紹介したいと思います。

一番オーソドックスなノーマルアングル

今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型フィット4(Fit4)のバックカメラに用意されているノーマルビューは、このような見え方になっています。

■新型フィット4のノーマルビュー

今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型フィット4(Fit4)では、リヤナンバー付近にカメラが装着されているのですが、そのまま垂直に真後ろを映したような映像になっているのが”ノーマルビュー”です。

カメラ映像の歪みも少なく、距離感も他のビューよりも正確なので、使い勝手の良いアングルなのかなと思いました。

広範囲をカバーするワイドビュー

また、今回デビューを果たした新型フィット4(Fit4)に用意されているワイドビューは、このような感じになっています。

■新型フィット4のワイドビュー

このワイドビューの見た目は、パッと見た感じノーマルビューと同じように感じるかもしれません。

ただ、ワイドビューの方がノーマルビューよりも確認できる左右の範囲が広くなっています。なので、駐車場からバックで出庫している時など、左右後方から接近してくるクルマを確認しやすいというメリットがあります。

ただ、その分、画面に歪みがあるため、距離感の正確さはノーマルビューよりも劣るので、後方にクルマがいる場合には、ご注意を…。

見下ろすような視点で確認できるトップダウンビュー

また、今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型フィット4(Fit4)のバックモニターでは、真上から見下ろしたような視点で確認できる”トップダウンビュー”を用意しています。

■新型フィット4のトップダウンビュー

縦列駐車をする際など、後方にいるクルマとの距離を細かく確認したい時には重宝をするアングルなのかなと思いました。

新型フィット4のバックモニターを使った感想

このように3つの視点で後方を確認することができるようになっている新型フィット4(Fit4)のバックモニターですが、使いがって&視認性はどうだったのでしょか?

私がこの新型モデルのバックモニターを使ってみて良いと思ったところ、残念に感じたところを包み隠さず紹介したいと思います。

画面が大きくて見やすい!

今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型フィット4(Fit4)に備わっているバックモニターを確認してみて良いと思ったのが、画面の大きさです。

今回私が試乗をしたモデルでは、9インチサイズの純正ナビ”VXU-205FTi”が備わっていたこともあり、画面が大きくて見やすい!

■9インチサイズの純正ナビ”VXU-205FTi”

解像度の高い大画面で後方の様子を確認することができるので、運転をしていて安心感があります。

また、今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型フィット4(Fit4)のダッシュボードやナビまわりはスッキリとしており、ナビの画面に集中できるのも好印象でした。

アラウンドビューモニターの用意がないのが残念

ただ、今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型フィット4(Fit4)のバックモニターで、残念だったのが、上空から見下ろすような視点で自車と周囲を確認することができる”アラウンドビューモニター”の用意がなかったことです。

■ノートのアラウンドビューモニター

真上から見下ろすような視点で周囲の状況を確認することができるアラウンドビューモニターが用意されていれば、

・駐車場内の白線の中央にきちんと収まっているか?
・駐車した車がきちんとまっすぐになっているのか?

などが、一目で確認することができるので、本当に便利なんですよね。

最近、軽自動車でもアラウンドビューモニターのような機能を備えたクルマが増えていることを考えると、新型フィット4(Fit4)でも用意しても良かったのかなと思いました。

ちなみに、この新型モデルでは、ディーラーオプションで用意されている運転支援拡張ユニット”リアカメラ de あんしんプラス2″の一部として、真上からの視点で自車を確認することができる”後退駐車サポート”が用意されています。

アラウンドビューモニターとは若干アングルや使い勝手が異なりますが、真上からの俯瞰した状態で自車を確認したい方は、こちらの機能の装着を検討しても良いかもしれませんね。

まとめ:新型フィット4のバックカメラは、視認性が良くて使いやすい!

2020年2月にフルモデルチェンジをした新型フィット4(Fit4)のバックカメラに用意されているアングルや視認性、使い勝手を確認したところ、このようになっていました。

この新型モデルのバックカメラは、シチュエーションや好みによって使い分けをすることができる3つの視点(アングル)を用意。

また、この新型モデル用意されているナビの画面サイズが大きいこともあり、映し出された後方の映像も見やすいです。

この新型モデルのバックカメラにはアラウンドビュー視点が用意されていなかったのは少々残念でしたが、競合車・ライバル車と比較しても遜色のない使い勝手の良いアイテムになっているように感じました。

ちなみに、中間モデルの”ホーム(HOME)”や最廉価モデルの”NESS”では、後方を確認することができるバックカメラが標準装備されていないので、ご注意くださいね。

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