【減税率を確認】新型フォレスターのエコカー減税はグレードで違う!?

先代モデルの面影を残しながらも、走りや快適性など全方位的に進化を遂げた5代目新型フォレスター(Forester)が、2018年6月にデビューをしました。

先日、この5代目モデルの様さまなグレードの見積もりを貰って来たのですが、見積もりを確認して驚いた事の一つが、エコカー減税です。

この新型モデルでは、グレードによって、エコカー減税の減税率に違いが…。

また、見積もりを貰った際にディーラーさんに教えてもらったのですが、装備をするオプションによって、エコカー減税率がアップするグレードもありました。

今回新発売された新型フォレスター(Forester)の各グレードのエコカー減税の減税率は、どれくらいだったのしょうか?また、この新型モデルを購入する際、この5代目モデルは、どれくらい課税されるのでしょうか?

今回新発売された5代目モデルのエコカー減税の減税率、購入する際の自動車取得税&自動車重量税の課税額を確認してきたので、紹介したいと思います。

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5代目新型フォレスターのエコカー減税:各グレードの減税率は?

2018年6月にデビューをしたスバルのミドルクラスSUVの新型フォレスター(Forester)は4つのグレードをラインナップしていますが、各グレードのエコカー減税率は、このようになっていました。

■新型フォレスターのエコカー減税率
・ツーリング(Touring)
自動車取得税:対象外
自動車重量税:対象外
・プレミアム(Premium)
自動車取得税:対象外
自動車重量税:対象外
・X-BREAK(Xブレイク)
自動車取得税:対象外
自動車重量税:対象外
・アドバンス(Advance)
自動車取得税:40%
自動車重量税:50%

今回新発売された5代目モデルでは、2.5リットルエンジンを搭載した3つのグレードは、残念ながらエコカー減税対象外に…。なので、自動車重量税&自動車取得税は、100%課税されてしまいます。

その一方、2.0リットルエンジンにモーターを組み合わせた”e-BOXER(eボクサー)”を搭載したアドバンス(Advance)は、自動車取得税が40%、自動車重量税が50%減税されるエコカー減税対象車となっていました。

そのおかげで、車両価格が一番高い新型フォレスター(Forester)の最上位モデル”アドバンス(Advance)”とそれ以外の乗り出し価格の差は、かなり小さくなっていました。

エコカー減税の減税率がアップする可能性も!?

このように自動車取得税税が40%、自動車重量税が50%減税される新型フォレスター(Forester)の最上位モデルのアドバンス(Advance)ですが、なんとエコカー減税の減税率がさらにアップする可能性があるようです。

これは、かなり嬉しいですよね。

そもそもエコカー減税の減税率は、車体重量と燃費の値の組み合わせによって決まるのですが、このアドバンス(Advance)の場合、車体重量が1,660kgに達すると、自動車取得税の減税率が60%に、自動車重量税の減税率が75%にアップします。

ちなみに、新型フォレスター(Forester)の最上位モデルのアドバンス(Advance)の車体重量は1,640kgとなっており、エコカー減税の減税率アップの恩恵を受けるには20kg足りません。

しかし、ディーラーさんにコッソリと教えてもらった話によると、メーカーオプション設定になっている大型サンルーフとパワーリヤゲートを選択すると、アドバンス(Advance)の車体重量は1,660kgに達し、エコカー減税の減税率がアップするとの事。

■新型フォレスターのリヤパワーゲート

アドバンス(Advance)の購入を考えている方で、大型サンルーフやパワーリヤゲートの装着を悩んでいる方には、エコカー減税の減税率のアップは、かなりのビッグニュースなのかなと思いました。

新型フォレスターの自動車取得税と自動車重量税の課税額は、グレードによってどれくらい違う?

このようにグレードによって、エコカー減税の減税率が異なる新型フォレスター(Forester)ですが、エコカー減税の対象となっている自動車取得税と自動車重量税は、どのくらい異なるのでしょうか?

先日、私が貰って来た見積もりを使って、各グレードの自動車取得税と自動車重量税の課税額を確認してみました。

■新型フォレスターの自動車取得税と自動車重量税の課税額
・プレミアム(Premium)
自動車取得税: 89,300円
自動車重量税: 49,200円
合計金額 :138,500円
・X-BREAK(Xブレイク)
自動車取得税: 89,300円
自動車重量税: 49,200円
合計金額 :138,500円
・アドバンス(Advance)
自動車取得税: 54,700円
自動車重量税: 15,000円
合計金額 : 69,700円

2.0リットルエンジンとモーターを組み合わせた”e-BOXER(eボクサー)”とそれ以外のグレードのエコカー減税の課税額の差は、6万9000円。

意外と課税額の差は、大きいですよね。
また、金額で確認すると、この2台のモデルのエコカー減税の差をリアルに実感してしまいました。

他のグレードには用意されていない機能が数多く用意されているのが、新型フォレスター(Forester)の最上位モデルのアドバンス(Advance)の魅力ですが、このようにエコカー減税の恩恵を受けれるのも魅力&メリットの一つなのかなと思いました。

2018年6月にフルモデルチェンジをして新発売された新型フォレスター(Forester)のエコカー減税の状況を確認してみたところ、このようになっていました。

残念ながら、2.5リットルエンジンを搭載したガソリン車は、全グレード、エコカー減税対象外に…。

ただ、今回新発売された新型モデルの注目のモデル”アドバンス(Advance)”は、自動車取得税が40%、自動車重量税が50%減税されるエコカー減税対象車となっておりました。また、このアドバンス(Advance)は、装備するオプションによっては、エコカー減税の減税率がアップする可能性が…。

このようにエコカー減税の恩恵を受けられ、プレミアムやX-BREAK(Xブレイク)とほとんど変わらない乗り出し価格で購入できるのは、このアドバンス(Advance)の魅力&メリットの一つなのかなと思いました。

>>> 新型フォレスター ハイブリッドの見積もり公開【ガソリン車との差はほんの僅か!?】

また、私が貰った見積もりを見て頂ければ分かると思いますが、この新型フォレスター(Forester)の場合、アドバンスとそれ以外のグレードでの乗り出し価格の差は小さくなっています。

なので、乗り出し価格を基準にしてクルマ選びをするよりも、本当に欲しいモデルを選ぶのが良いのかなと思いました。

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