新型スカイラインの木目調パネルってオシャレ!?内装の実車画像レビュー

日産の新型スカイライン(SKYLINE)の内装は、ガンメタリックや本アルミのパネルをあしらっていますが、オプションで高級感ただよう木目調のパネルに変更することが可能です。

先日、木目調パネルをあしらったこの新型モデルの内装・インテリアを見てきたのですが、標準仕様よりもワンランク上の高級感に…。プレミアムセダンと呼ぶのに相応しい内装・インテリアになっていました。

メーカーオプションで用意されている木目調パネルを装着すると、内装・インテリアは、どのような感じになるのでしょうか?また、木目調のパネルは、内装・インテリアのどの部分にあしらわてれているのでしょうか?

高級感ただよう木目調パネルを備えた新型スカイライン(SKYLINE)の内装・インテリアを、実車画像を使って、紹介したいと思います。

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新型スカイラインの木目調パネルの特徴は?【色やデザインをチェック】

メーカーオプション設定になっている木目調パネルをあしらった新型スカイライン(SKYLINE)の内装・インテリアは、このようなデザインになっています。

■新型スカイラインの木目調パネル

ちなみに、こちらは、ガンメタリックのパネルを備えたハイブリッド車の最上位モデル”GTタイプSP”と、本アルミのパネルを備えた400Rの内装・インテリアです。

■ガンメタリックのパネルを備えたGTタイプSPの内装

■本アルミのパネルを備えた400Rの内装

ガンメタリックのパネルをあしらっているハイブリッド車の”GTタイプSP”や本アルミのパネルをあしらっている400Rの内装・インテリアは、生活感のないスタイリッシュな内装・インテリアになっていました。

しかし、メーカーオプション設定になっている本木目調のパネルをあしらった仕様の内装・インテリアは、標準仕様とは異なり大人っぽい落ち着きのある車内空間となっていました。

新型スカイラインでは大人っぽいダークブラウンの木目を採用

また、木目調のパネルはカラーや柄によって、内装・インテリアの雰囲気が大きく変わりますが、今回マイナーチェンジをして新発売された新型スカイライン(SKYLINE)では、深い色合いが特徴の”ウォールナット”のようなダークブラウンカラーの木目調パネルを採用。

■新型スカイラインの木目調パネルのカラー

■人気が高いウォールナットの木目調パネル

引用:https://rehome-navi.com/articles/130

このクルマに採用されている木目調のパネルは、チョコレートのような”濃い茶色”となっており、シックで高級感ただようワンランク上の内装・インテリアを演出しているように感じました。

メーカーオプションのサンルーフとの相性も抜群

また、メーカーオプションとして用意されている木目調のパネルは、こちらもメーカーオプションとして用意されているサンルーフ(電動ガラスサンルーフ)との相性もとても良いです。

先ほども紹介した通り、色味が濃いこのクルマの木目調パネルは、落ち着いた雰囲気の車内にしてくれるのですが、車内全体が重い雰囲気になってしまうと言う欠点・デメリットもあるんですよね。

しかし、車外の光を取りこむサンルーフ(電動ガラスサンルーフ)は開放感を高めてくれるため、車内の重苦しさを和らげてくれます。

また、天井から差し込む太陽の光が部屋全体が木目の本来の美しさを際立たせくれるため、見た目の高級感が高まるような感じが…。

優雅さや高級感もアップしますし、木目調パネルとサンルーフ(電動ガラスサンルーフ)をセットで装着するのもありなのかなと思いました。

新型スカイラインの木目調の内装【各パーツをチェック】

高級感を演出する新型スカイライン(SKYLINE)の木目調のパネルですが、このオプションを装着すると、内装・インテリアのどの部分に木目調のパネルがあしらわれるのでしょうか?

実車を確認してみたところ、次の3カ所に木目調のパネルがあしらわれておりました。

■木目調パネルがあしらわれていた場所

・センターコンソール
・インパネ中央ディスプレイ脇
・ドア内側パネル

木目調パネルをあしらった各パーツの内装・インテリアは、どのようなデザインになっていたのか、細かく見ていくことにしましょう。

センターコンソール

今回マイナーチェンジをして新発売された新型スカイライン(SKYLINE)の内装・インテリアの中で、一番大きく木目調のパネルが疲れているのが、センターコンソール部分です。

■木目調パネルあしらったセンターコンソール

ブラック基調の車内の中で、ダークブラウンの木目調パネルが良いアクセントになっているような感じが…。

また、センターコンソール脇やセンターコンソールボックスにあしらわれているしるシルバーのダブルステッチとの相性も良く、ワンランク上の高級感ただよう内装・インテリアを演出しているように感じました。

インパネ中央ディスプレイ脇

また、今回マイナーチェンジをして新発売された新型スカイライン(SKYLINE)では、インパネ中央のディスプレイ脇の部分にも木目調のパネルあしらわれます。

■木目調パネルを採用したダッシュボード

木目調パネルを使いすぎるとゴテゴテとした落ち着きのない感じの内装・インテリアになりやすいのですが、さりげなくワンポイントに木目を使っている感じがスカイラインらしくて良かったです。

ドア内側パネル

また、今回マイナーチェンジをして新発売された新型スカイライン(SKYLINE)では、ドア内側パネル部分にも木目調パネルが採用されています。

■木目調パネルを採用したドア内側パネル

この新型モデルでは、ドアハンドル部分に木目調パネルを採用。

大きくラインの入ったレザー素材のドアトリムとの相性も良く、大人っぽい落ち着いた雰囲気のドアパネルとなっていました。

まとめ:木目調パネルのオプション代は高いけど、購入する価値はあり

メーカーオプションとして用意されている木目調のパネルを採用した新型スカイライン(SKYLINE)内装・インテリアは、このようなデザインになっていました。

ガンメタリック塗装のパネルをあしらった標準仕様の内装・インテリアは、高級感と言う点では競合車よりも劣るのですが、オプションの木目調パネルを採用すると、一気に高級感・上質感が増したような感じが…。

また、何より木目調のパネルのバランスが絶妙で、ゴテゴテしすぎていないのが好印象でした。

この木目調パネルのオプション価格は77,000円なのですが、本革シートやダッシュボードとの相性も良いですし、大人っぽい落ち着いた雰囲気の内装が好みの方は、購入を検討しても良いのかなと思いました。

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