鮮やかなライムグリーンをアクセントカラーに使用をした新型フィット/フィット4の中間グレード”ネス(NESS)”は、見ているだけで気分が高まるポップでキュートな見た目が魅力の一つです。
また、この新型モデルに採用されているタイヤ&ホイールは、ライムグリーンのアクセントカラーに負けない迫力のあるデザインに…。
そんな新型フィット/フィット4の都会派モデル”ネス(NESS)”が装着しているタイヤ&ホイールは、どのようなデザイン&サイズになっていたのでしょうか?また、どこのタイヤメーカーのタイヤ&ブランドを装着していたのでしょうか?
街中で映えるキレイな色使いが特徴の”ネス(NESS)”が履いているタイヤ&ホイールのデザインやサイズ、メーカーを確認んしてきたので、紹介したいと思います。
目次
新型フィット ネスの専用タイヤ&ホイールのデザインをチェック
ライムグリーンのアクセントカラーが印象的な新型フィット/フィット4の都会派モデル”ネス(NESS)”の外装・エクステリアは、このようなデザインになっています。
■ネスの外装・エクステリア
また、この”ネス(NESS)”に標準装備されているタイヤ&ホイールは、このようなデザインになっていました。
■ネスのタイヤ&ホイール
ネスはスタイリッシュなアルミホイールを標準装備
アクティブ仕様の”ネス(NESS)”では、切断面がキレイな切削加工&ブラック塗装を施したアルミホイールを採用。
スポークが回転している風車の羽のようなデザインになっている”ネス(NESS)”のホイールは、最上位モデルの”リュクス(LUXE)”やクロスオーバーSUV仕様の”クロスター(CORSSTAR)”とは一味異なり疾走感のあるデザインに…。
また、見た目のインパクトがあるライムグリーンのアクセントカラーに負けない迫力のあるデザインになっており、スタイリッシュなサイドスタイルを演出しているのも好印象でした。
ちなみに、シンプルモダンな見た目が特徴の中間モデル”ホーム(HOME)”は、シルバー塗装を施したフルホイールキャップ付きのスチールホイールを履いています。
ただ、オプションで”ネス(NESS)”と同じスタイリッシュなデザインのアルミホイールに変更できるようになっていますよ。
新型フィット ネスの専用タイヤ&ホイールのサイズをチェック
2020年2月にフルモデルチェンジをして新発売をした新型フィット/フィット4の”ネス(NESS)”は、このグレードに相応しいスタイリッシュなデザインをしたタイヤ&ホイールを装着していましたが、大きさは、どれくらいだったのでしょうか?
都会派モデル”ネス(NESS)”が装着しているタイヤ&ホイールのサイズを確認してみたところ、このようになっていました。
■ネスのタイヤ&ホイールのサイズ
新型フィット/フィット4のアクティブモデル”ネス(NESS)”では、最上位モデルに位置をする”リュクス(LUXE)”と同じ16インチサイズのタイヤ&ホイールを採用。
その大径タイヤ&ホイールのおかげで、”ネス(NESS)”は、最上位モデルの”リュクス(LUXE)”に負けない迫力のあるサイドスタイルになっていました。
ネスは硬め&スポーティーな乗り心地
このように16インチサイズのタイヤ&ホイールを標準装備しているアクティブ仕様の”ネス(NESS)”ですが、良くも悪くもホンダのクルマっぽい硬めの乗り心地に…。
一回り小さい15インチサイズのタイヤを履いている”ホーム(HOME)”や専用サイズになっているクロスター(CROSSTAR)と比較すると、”ネス(NESS)”はビシッとした引き締まった乗り味に…。
車内に侵入してくるロードノイズの大きさは少々気になるところでしたが、ちょっと硬めのダイレクト感のある乗り心地が好きな人には、16インチサイズのタイヤを履いた”ネス(NESS)”はピッタリなのかなと思いました。
新型フィット ネスが装着しているタイヤのメーカー&ブランドは?
また、今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型フィット/フィット4のアクティブ仕様”ネス(NESS)”では、どこのタイヤメーカーのタイヤを履いていたのでしょうか?
私が試乗をしたモデルでは、次のメーカーのタイヤを装着していました。
■ネスが履いているタイヤのメーカー&ブランド
ブランド名:ブルーアース-A (BlueEarth-A)
乗り心地は最上位モデルのリュクスと全く一緒
今回私が見たモデルでは、ヨコハマタイヤが発売している低燃費タイヤ”ブルーアース-A (BlueEarth-A)”を装着。
実は、このブルーアース-A (BlueEarth-A)は、このネス(NESS)だけではなく、最上位モデルの”リュクス(LUXE)”にも装着されているんですよね。また、”ネス(NESS)”と”リュクス(LUXE)”では、タイヤサイズも全く同じになっています。
■リュクスのタイヤ&ホール
なので、アクティブ仕様の”ネス(NESS)”の乗り心地は、最上位モデルに位置をする”リュクス(LUXE)”と同様のスポーティな乗り味を楽しめるクルマに仕上がっていました。
まとめ:ネスはイメージにあったスポーティーな走りを楽しめるグレード
2020年2月にフルモデルチェンジをして新発売をした新型フィット/フィット4のアクティブ仕様”ネス(NESS)”では、このようなデザインのタイヤ&ホイールを標準装備していました。
ネス(NESS)はインパクトのある見た目が特徴の一つですが、ライムグリーンのアクセントカラーに負けない迫力のあるホイールを標準装備。また、このグレードのイメージにピッタリなスポーティーで引き締まった乗り心地になっているのも、好印象でした。
ちなみに、ちなみに、新型フィット/フィット4のネス(NESS)は、他のグレードと比較すると、売れ行きはあまり良くないようなのです。やはり派手なライムグリーンをアクセントカラーに使用したことで、敬遠されているのかもしれません。
ただ、新型フィット/フィット4のネス(NESS)は他のグレードよりも売れ行きが悪いようですが、内外装のデザインや機能&装備の充実度を考えると、もっと売れても良いクルマのように感じました。