新型フォレスターのパナソニック製8インチナビ【操作性&視認性を徹底レビュー】

SUVらしい無骨さがある外装・エクステリアが魅力のスバルの新型フォレスター(Forester)がフルモデルチェンジを行い、5代目モデルがデビューをしました。

今回新発売された5代目モデルではメーカーオプションのナビを用意しておりません。その代わりのデザインや使い勝手、機能性が異なる7種類のディーラーオプションナビを用意しています。

そんな新型フォレスター(Forester)のディーラーオプションのナビの中で特に人気が高いのが、パナソニック製のナビです。

この5代目モデルに用意されているパナソニック製の純正ビルトインナビは、どのようなデザインになっていたのでしょうか?また、このパナソニック製ナビの視認性や操作性、使い勝手は、どうだったのでしょうか?

2018年6月にフルモデルチェンジをして新発売された5代目モデルに用意されているパナソニック製ナビの使い勝手や操作性を確認してきたので、紹介したいと思います。

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新型フォレスターのパナソニック製ナビの実車画像レビュー

ディーラーオプションとして用意されている新型フォレスター(Forester)のパナソニック製ナビは、このようなデザインになっています。

■新型フォレスターのパナソニック製のビルトインナビ

8インチの画面サイズになっているこのパナソニック製の純正ナビは、艶やかなピアノブラック調のパネルを採用。高級感漂うブラウンレザーの内装・インテリアにマッチしたスタイリッシュなデザインになっているように感じました。

また、このパナソニック製のナビは、専用のデザインとなっているため、新型フォレスター(Forester)のダッシュボードのオーディオスペースにピッタリと収まるサイズに…。ディーラオプションナビにも関わらず、後付け感がなく、インパネと一体化したデザインになっているのも好印象でした。

また、このディーラーオプションナビは、上部に設置されているマルチファンクションディスプレイと連携しており、制限速度やナビ情報をディスプレイ上で確認できるのも、このナビの魅力の一つなのかなと思いました。

■新型フォレスターのマルチファンクションディスプレイ

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パナソニック製のナビの機能性&操作性は好印象

このメニュー画面を見て分かる方もいると思いますが、今回新発売された新型フォレスター(Forester)の純正ビルトインナビのベースになっているは、使い勝手の良さに定評のあるパナソニックのストラーダです。

私がこの5代目モデルのナビを確認してみて、何よりも良いと思ったのは、画質の良さです。

市販されているストラーダと異なり、ブルーレイ(BD)が再生できないのは、ちょっと残念でしたが、フルセグのテレビやDVDを見る際には、パナソニック製のナビならではの画質の良さを実感できると思いますよ。

また、この新型フォレスター(Forester)に用意されているパナソニック製の純正ナビは、Apple CarPlay(アップル カープレイ)やAndroid Auto(アンドロイド オート)が使えるようになっていたのも好印象でした。

パナソニック製のビルトナビは、ナノイー機能付き

また、今回新発売された新型フォレスター(Forester)のパナソニック製の純正ナビの特徴の一つは、花粉やカビ、ウイルスの除去だけではなく、お肌や髪へのうるおい効果あると言われているナノイー機能を標準装備。

このナビ画面の下にある”nanoe(ナノイー)スイッチ”を押すと、ブルーのライトが点灯をして、ナノイーを放出してくれます。

■新型フォレスターのパナソニック製ナビ:ナノイーOFF

■新型フォレスターのパナソニック製ナビ:ナノイーON

ナビにナノイー機能が搭載されているのはかなり珍しいですが、ウィルスの除去、脱臭効果だけではなく、美肌効果が期待できるナノイーが標準装備されるのは、女性にとっては、嬉しいですよね。

このようにナノイー機能を搭載できるのも、このパナソニック製のビルトインナビを装着するメリット&魅力の一つなのかなと思いました。

新型フォレスターのパナソニック製ナビで気になった事とは…

このようなデザインになっている新型フォレスター(Forester)のパナソニック製のビルトインナビですが、試乗をした際に気になった事もありました。

それは、ナビの高さです。

この5代目モデルは、インパネ中央上段にマルチファンクションディスプレイを装着している事もあり、ナビを設置するスペースが若干低い感じが…。

最低限のナビ情報は、マルチファンクションディスプレイに表示をしてくれますが、この新型モデルでは、運転中に地図を確認しようとすると、少し視線を下げないといけません。

ただ、この5代目新型フォレスター(Forester)のパナソニック製のビルトインナビは、画面の位置が若干低いため、競合車・ライバル車よりもナビを確認する際の視線の移動が大きい感じが…。

クルマの安全性能にこだわりを持つスバルなら、ナビの視認性にももう少し気を使ってもらいたいような感じもしました。

2018年6月にフルモデルチェンジをして新発売されたスバルの新型フォレスター(Forester)に用意されているパナソニック製のビルトインナビの操作性や視認性、使い勝手を確認してみたところ、このようになっていました。

このパナソニック製のビルトインナビのベースが”ストラーダ”という事もあり、画質はとってもキレイ!テレビやDVDを車内で見る人には、とても良いナビだと思いました。

また、車内の除菌や消臭効果が期待できるナノイー(nanoe)が装着されるのもユニークな機能だと思いました。

ただ、その一方、ナビの視認性には、若干の課題が…。

もしこれからこの新型モデルの試乗に行かれる方は、運転中のナビの視認性について、しっかりと確認をしてみてくださいね。

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