奥行きの広さはクラストップ!新型ルークスの荷室サイズを計測してみた

日産からデビューを果たしたスーパーハイト系ワゴン新型ルークス(ROOX)が、競合車よりもすぐれている装備の一つが、荷室・ラゲッジスペースです。

軽自動車はボディサイズに制限があるため、運転席や後部座席まわりの居住性を優先すると、荷室が狭くなってしまうという欠点&デメリットがあるのですが、この新型モデルは、十分な広さのラゲッジスペースの確保。

スーパーハイト系ワゴン車の中でトップクラスに広い荷室・ラゲッジスペースとなっていました。

そんな新型モデルの荷室・ラゲッジスペースのサイズは、どれくらいだったのでしょうか?また、後部座席を収納すると、荷室の奥行きはどれくらい広くなるのでしょうか?

日産からデビューを果たした新型ルークス(ROOX)の荷室・ラゲッジスペースの広さを確認してきたので、紹介したいと思います。

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後部座席を使用した時の新型ルークスの荷室サイズはどれくらい?

2020年3月にフルモデルチェンジをして新発売をした新型ルークス(ROOX)の後部座席を使用した時(通常時)の荷室・ラゲッジスペースは、このようなデザインになっています。

■通常時の新型ルークスの荷室

後部座席を使用した状態でも、「おっ!?なかなか広いな」と感じさせてくれるこの新型モデルの荷室・ラゲッジスペースですが、サイズを確認したところ、このようになっていました。

■新型ルークスの通常時の荷室サイズ

荷室長 約350mm ~ 約675mm
荷室幅 約890mm
荷室高 約1,075mm

※荷室幅は最小部分で計測

後部座席を最後端にした時でも予想以上の広さを確保

今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型ルークス(ROOX)は、後部座席を前後にスライドすることによって荷室の奥行きを調節することができるのですが、後部座席を一番後ろにした状態でも十分な広さの荷室を確保してます。

■後部座席を一番後ろにした時の荷室

実は後部座席を一番後ろにした時のこの新型モデルの荷室の広さは、スーパーハイト系ワゴン車の中で一番広いホンダのN-BOXに少し及びません。

しかし、ダイハツのタントやスズキのスペーシアよりひと回り広く、使い勝手の良い荷室・ラゲッジスペースになっていました。

■スーパーハイト系ワゴン車の通常時の荷室の奥行き比較

日産 ルークスの荷室の奥行き 約350mm
ホンダ Nボックスの荷室の奥行き 約435mm
ダイハツ タントの荷室の奥行き 約260mm
スズキ スペーシアの荷室の奥行き 約310mm

後部座席を一番前にした時の荷室サイズはクラストップ

また、今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型ルークス(ROOX)の荷室・ラゲッジスペースの注目ポイントの一つは、後部座席を一番前にスライドした時の奥行きの広さです。

■後部座席を一番前にスライドした時の荷室

この新型モデルは後部座席のスライド量が競合車よりも大きいこともあり、後部座席を一番前にスライドした時の荷室・ラゲッジスペースの奥行きは、スーパーハイト系ワゴンのなかでトップクラスの広さに…。

■スーパーハイト系ワゴン車の通常時の荷室の奥行き比較

日産 ルークス 約675mm
ホンダ Nボックス 約625mm
ダイハツ タント 約540mm
スズキ スペーシア 約515mm

このように見比べると、同じスーパーハイト系ワゴン車でも、荷室の広さが全然違うのが分かりますよね。

日産の新型ルークス(ROOX)とスズキのスペーシア(SPACIA)では、荷室サイズが150mm以上も違いますし…。

このようにこの新型モデルの荷室は広く、海外旅行に行く時に使用するような大きなスーツケースもラクラク積み込めるサイズになっているのは、競合車にはない魅力&メリットの一つなのかなと思いました。

ちなみに、後部座席を一番前にスライドすると、後部座席の足元空間(ニークリアランス)が狭くなってしまうので、ご注意を…。

後部座席を収納した時の新型ルークスの荷室サイズはどれくらい?

一方、後部座席を収納した時の新型ルークス(ROOX)の荷室・ラゲッジスペースのサイズは、どれくらいになっていたのでしょうか?

この新型モデルの後部座席を収納した時の荷室・ラゲッジスペースの広さを確認してみたところ、このようになっていました。

■後部座席を収納した時の新型ルークスの荷室サイズ

荷室長 約1,480mm
荷室幅 約890mm
荷室高 約1,075mm

※荷室幅は最小部分で計測

後部座席を収納した時のサイズもトップクラス

今回フルモデルチェンジをした新型ルークス(ROOX)の後部座席を収納した時の荷室の奥行きは約1,480mmとなっており、後部座席を使用した時の2倍以上の広さに…。

また、この新型モデルの後部座席を収納した時の荷室サイズは、競合車・ライバル車の一つでもあるホンダのN-BOX(Nボックス)には少し及ばなかったものの、スーパーハイト系ワゴン車の中でトップクラスの広さを確保。

■スーパーハイト系ワゴン車の後席を収納した時の奥行き比較

日産 ルークス 約1,480mm
ホンダ Nボックス 約1,500mm
ダイハツ タント 約1,330mm
スズキ スペーシア 約1,390mm

後部座席の背もたれ部分で少し段差ができてしまうことなど、今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型ルークス(ROOX)の荷室・ラゲッジスペースの使い勝手には、少し気になるところもあります。

ただ、家具や家電、アウトドアグッズなど大きい荷物・アイテムをラクに積み込めるサイズになっていたのは、このクルマの良いところだと思いました。

また、今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型ルークス(ROOX)は、車両後方(テールゲート側)から後部座席の収納やスライドなどの操作が行うことができるのも好印象でした。

まとめ:クラストップの広さを誇る新型ルークスの荷室

2020年3月にフルモデルチェンジをして新発売をした日産のスーパーハイト系ワゴン車新型ルークス(ROOX)の荷室・ラゲッジルームの広さを確認してみたところ、このようになっていました。

この新型モデルは、今まで軽自動車の中で荷室の広さ&使い勝手に定評のあったホンダのNボックス(N-BOX)に勝るとも劣らない広々としたラゲッジスペースになっていました。

もしこれからこの新型モデルの試乗に行かれる方は、広くて使い勝手の良い荷室・ラゲッジスペースにもぜひとも注目をしてみてくださいね。

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