新型オーラ ニスモのルームランプは豆球orLED【実車画像でチェック】

2021年12月にデビューを果たした日産の新型オーラ ニスモ(AURA NISMO)は、スタイリッシュな見た目を演出するLEDヘッドライトやフォグランプを装着しています。

一方、車内を明るく照らしてくれるルームランプは、どうだったのでしょうか?

ヘッドラインプやフォグランプと同様、LEDのルームランプを標準装備していたのでしょうか?それとも、昔ながらの豆球だったのでしょうか?

日産からデビューを果たした新型オーラ ニスモ(AURA NISMO)のルームランプの光源やデザイン、点灯した時の様子を確認してきたので、紹介したいと思います。

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新型オーラ ニスモのルームランプ【デザイン&点灯時の様子をチェック】

2021年10月にデビューを果たした日産の新型オーラ ニスモ(AURA NISMO)の内装・インテリアは、このようなデザインをしています。

■新型オーラ ニスモの内装・インテリア

この新型モデルは、ブラックルーフを採用していることもあり、ベースモデルのオーラ(AURA)よりも引き締まった印象の内装・インテリアに…。

そんな新型モデルは、3種類のルームランプを車内に用意してます。

■新型オーラ ニスモのルームランプの種類

・マップランプ
・ルームランプ
・ラゲッジランプ

新型オーラ ニスモは豆球のLEDを採用

ただ、今回デビューを果たした新型モデルに用意されているルームランプは、すべてLEDではなく、オレンジ色にモワっと輝く豆球を採用していました。

ちょっとコレは残念ですよね。

ブラックルーフを採用している新型オーラ ニスモ(AURA NISMO)は、オレンジ色に光る豆球ではなく、青白く光るスタイリッシュなLEDの方が適している感じが…。

また、この新型モデルは、乗り出し価格で400万円もするクルマなので、LEDのルームランプくらい標準装備にしても良かったのかなと思いました。

ルームランプのデザイン&光り方をチェック

今回デビューを果たした日産の新型オーラ ニスモ(AURA NISMO)は、残念ながらLEDではなく、豆球のループランプを採用していましたが、車内に用意されているルームランプは、どのようなデザインをしていたのでしょうか?

また、ルームランを点灯すると、どのような感じになるのでしょうか?

実車画像を使って、新型オーラ ニスモ(AURA NISMO)のルームランプのデザインや点灯時の様子を確認してみることにしましょう。

マップランプ

新型オーラ ニスモ(AURA NISMO)のフロントシート付近の天井に備わっているマップランプは、このようなデザインをしています。

■新型オーラ ニスモのマップランプ

この新型モデルのマップランプには、乳白色のカバーが備わっており、柔らかい雰囲気に…。

そんな新型モデルのマップランプを点灯してみると、このような感じになります。

■新型オーラ ニスモのマップランプの点灯時の様子

やはり豆球だとスタイリッシュに欠ける感じが…。

また、豆球はLEDよりも暗く、射光範囲が狭いのも気になるところでした。

ルームランプ

また、車内の中央に備わっているルームランプは、このようなデザインになっています。

■新型オーラ ニスモのルームランプ

今回デビューを果たした新型オーラ ニスモ(AURA NISMO)では、半透明をしたオーソドックスなデザインにループランプを標準装備。

また、この新型モデルのループランプは、マップランプ同様、オレンジ色に光る豆球となっており、スタイリッシュさに欠けるのも気になるところでした。

■新型オーラ ニスモのルームランプを点灯した時の様子

ラゲッジランプ

夜間に荷室・ラゲッジスペースに積み込んだ荷物やアイテムを探すのに重宝をするラゲッジランプは、このようなデザインをしています。

■新型オーラ ニスモのラゲッジランプ

今回デビューを果たした新型モデルは、荷室・ラゲッジスペースの左側の壁面に備わっています。

車内に積み込んだ荷物をしっかりと照らすことができるよう斜め下を向いているのは、非常に良いアイデアだと思います。

ただ、豆球と言うこともあり、夜間に荷室に置いた荷物を探すのには、少し明るさが足りないように感じました。

オプションで用意!新型オーラ ニスモのLEDルームランプをチェック

2021年10月にデビューを果たした新型オーラ ニスモ(AURA NISMO)は、残念ながら、豆球のルームランプが標準装備となっていました。

ただ、ディーラーオプションで変更にすることが可能です。

■ディーラーオプションで用意されているLEDルームランプ

画像引用:https://www3.nissan.co.jp/optional-parts/vehicles/aura.html

ブラックルーフを採用してるこの新型モデルは、スタイリッシュなLEDルームライトの方がピッタリな感じが…。

また、ディーラーオプションで用意されているLEDルームランプは、標準仕様の豆球のものよりも車内を明るく照らしてくれるのも好印象でした。

LEDルームランプのオプション価格は約1万6000円

今回デビューを果たした新型オーラ ニスモ(AURA NISMO)では、ルームランプ/マップランプ/ラゲッジランプの3つのランプがセットになった”インテリアLEDバルブパック”を用意しています。

■新型オーラ ニスモのインテリアLEDバルブパック

・オプション価格:
1万5928円(税込み)
・セット内容:
ルームランプ/マップランプ/ラゲッジランプ

ルームランプ/マップランプ/ラゲッジランプの3つがセットで約1万6000円って、かなりお得ですよね。

このくらいの金額なら、LEDルームランプに変えて、スタイリッシュなNISMOを楽しんだ方が良いかもしれませんね。

ちなみに、3つのランプをセットではなく、個別に装着することも可能ですよ。

■新型オーラのLEDルームランプの価格

・マップランプ   …8,360円(税込み)
・ルームランプ   …4,620円(税込み)
・ラゲッジランプ…4,620円(税込み)

フットウエルランプを含む4点セットのオプションも用意

また、今回デビューを果たした新型オーラ ニスモ(AURA NISMO)は、ルームランプ/マップランプ/ラゲッジランプの3点セットに、足元を照らすフットウエルランプを追加した”インテリアLEDバルブパック プラスワン”も用意しています。

■新型オーラのインテリアLEDバルブパック プラスワンの詳細

・オプション価格:
           4万1228円
・セット内容:
           ルームランプ/マップランプ
           ラゲッジランプ/フットウエルランプ

ちなみに、こちらは、新型オーラ ニスモ(AURA NISMO)ではなく、ベースのオーラ(AURA)ですが、フットウエルランプを装着すると、フロントシートの足元は、このような感じになります。

■オーラのフットウエルランプ

フットウエルランプを装着すると、乗り降りがしやすくなるだけではなく、上質感が増しますね。

このインテリアLEDバルブパック プラスワンは決して安い金額ではありませんが、車内の上質感やスタイリッシュさにこだわりたい方は、購入を検討しても良いかもしれませんね。

まとめ:スタイリッシュに欠ける新型オーラ ニスモのルームランプ

2021年10月にデビューを果たした新型オーラ ニスモ(AURA NISMO)のルームランプは、このような光源&デザインをしていました。

■新型オーラ ニスモのルームランプのまとめ

・豆球のルームランプを用意
・LEDのルームランプはオプション設定
・インテリアLEDバルブパックのオプション価格は約1万6000円

今回デビューを果たした新型モデルのルームランプは豆球になっているため、スタイリッシュさに欠けます。

ただ、この新型モデルでは、ルームランプ&マップランプ、ラゲッジランプがセットになったオプション”インテリアLEDバルブパック”を約1万6000円で用意しています。

これくらいのオプション価格なら少し値引き交渉を頑張って、LEDのルームランプにした方が、満足感が増して良いかもしれませんね。

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