内装の違いを徹底解剖!新型フォレスター X-BREAKの6つの専用装備とは?

スバルがフラッグシップモデルに位置づけるSUV新型フォレスター(Forester)が2018年6月にフルモデルチェンジを行い、5代目モデルに移行をしました。

そんな5代目モデルの中で特にファンが多いのが、2013年12月に先代モデルの特別仕様車として発売され、その後、一般グレード(カタログモデル)に格上げされたX-BREAK(Xブレイク)です。

今回新発売された新型フォレスターのアクティブモデル”X-BREAK(Xブレイク)”では、ぬかるみやデコボコ道を運転するのにピッタリなオールシーズンタイヤを装備するなど、アウトドアレジャーに役立つ機能やアイテムが盛りだくさん。

>>> 新型フォレスターX-BREAKの外装比較【他グレードとの違いを実車画像で徹底解説】

また、この新型X-BREAK(Xブレイク)は、内装・インテリアにも専用装備を多数用意しているのも印象的でした。

今回新発売された新型X-BREAK(Xブレイク)の内装・インテリアには、どのような専用装備が用意されていたのでしょうか?また、プレミアムやアドバンスなど他のグレードの内装とどのような違いがあったのでしょうか?

オレンジの加飾が印象的な新型フォレスター X-BREAK(Forester X-BREAK)の内装・インテリアに用意されている専用装備を確認してきたので、紹介したいと思います。

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新型フォレスター X-BREAKの内装に用意されている専用装備とは?

2018年6月にデビューをしたスバルの新型フォレスターのアウトドア仕様”X-BREAK(Xブレイク)”の内装・インテリアは、このようなデザインになっています。

■新型フォレスター X-BREAKの内装

今回新発売された新型X-BREAK(Xブレイク)の内装・インパネには、革シボやオレンジのステッチが施されている専用デザインに…。

また、センターコンソールや送風口(サイドレジスター)には、オレンジの加飾が施されており、アクティブモデルらしい遊び心のある内装・インテリアのデザインになっていました。

>>> 新型フォレスター X-BREAKの内装レビュー【アウトドアで役立つ装備が充実!?】

そんな新型X-BREAK(Xブレイク)の内装・インテリアですが、次のような専用装備が採用されていました。

X-BREAKの専用装備1:ハンドル&ステアリングホイール

今回新発売された新型フォレスター X-BREAK(Forester X-BREAK)に用意されている専用装備の一つが、ハンドル・ステアリングホイールです。

■新型フォレスター X-BREAKのハンドル

この新型X-BREAK(Xブレイク)に採用されているハンドル・ステアリングホイールも他のグレードと同様に本革式になっているのですが、注目をして貰いたいのは、ステッチのカラーです。

他のグレードがシルバーのステッチをしているのに対し、この新型X-BREAK(Xブレイク)では、オレンジのステッチに…。

ハンドル・ステアリングホイールを握るのが楽しくなる特別感のあるデザインになっているのが、好印象でした。

X-BREAKの専用装備2:シフトレバー

また、新型フォレスター X-BREAK(Forester X-BREAK)に採用されているシフトレバーも専用のデザインとなっています。

■新型フォレスター X-BREAKのシフトレバー

シフトレバーをとり囲むようなオレンジの加飾が新型X-BREAK(Xブレイク)のシフトレバーですが、シフトブーツ部分にオレンジのステッチを採用。

このオレンジのステッチのおかげで、アウトドア感が強調されている感じが…。

ちょっと濃い目になっているオレンジのステッチは、艶やかなピアノブラック調のシフトノブとの相性も良く、遊び心と上質感を兼ね備えたシフトレバーになっていました。

X-BREAKの専用装備3:センターコンソールボックス

今回新発売された新型フォレスター X-BREAK(Forester X-BREAK)は、アームレストとしても使えるセンターコンソールボックスも専用デザインとなっています。

■新型フォレスター X-BREAKのセンターコンソールボックス

他のグレードと異なり、この新型X-BREAK(Xブレイク)のセンターコンソールボックスは、シフトレバーなどと同様にオレンジのステッチを採用。

他のグレードよりもインパクトのある若々しいデザインになっているのが、印象的でした。

X-BREAKの専用装備4:メーター

アクティブモデルらしいデザインになっているメーターも、新型フォレスター X-BREAK(Forester X-BREAK)の注目の装備の一つです。

■新型フォレスターのメーター

今回新発売された新型X-BREAK(Xブレイク)のメーターは、オレンジのリングを採用した専用デザインに…。

また、タコメーターの内部には、”X-BREAK”のロゴが刻印されており、他のグレードよりも特別感があるのが、好印象でした。

>>> 点灯した時など新型フォレスター X-BREAKのメーターの詳細は、コチラから

X-BREAKの専用装備5:ドア内側パネル

今回新発売された新型フォレスター X-BREAK(Forester X-BREAK)の内装・インテリアを確認していて、特に印象的だった装備の一つが、ドア内側パネルです。

■新型フォレスター X-BREAKのドア内側パネル

アームレスト部分に施されたオレンジのステッチが印象的な新型X-BREAK(Xブレイク)のドア内側パネルですが、トリム部分には、ブロック調の模様をしたグレーの織物を採用。

このトリム部分にも撥水効果がある素材が採用されており、汚れなどを気にしないでラフに使えるデザインになっているのが、とても良いと思いました。

また、今回新発売された新型フォレスター X-BREAK(Forester X-BREAK)では、ドア内側パネル部分にも”X-BREAK”のタグが付いており、特別感を演出しているのも魅力の一つだと思いました。

X-BREAKの専用装備6:シート

また、アクティブモデル仕様になっている新型フォレスター X-BREAK(Forester X-BREAK)は、シートも専用デザインになっています。

■新型フォレスター X-BREAKのシート

まず、新型X-BREAK(Xブレイク)とそれ以外のグレードのシートで大きく異なるのは、デザインです。

この新型モデルのシートのメイン部分では、汚れが目立ちにくいグレードのシートを標準装備。

メイン部分に使用されている織物は、タフ感のある肌触りになっており、SUVらしいデザインに…。シートを縁取っているオレンジのステッチも新型X-BREAK(Xブレイク)らしいアクティブさを演出しているのも好印象でした。

また、今回新発売された新型フォレスター X-BREAK(Forester X-BREAK)では、4つのグレードの中で唯一、汚れや水に強い撥水加工を施したシート素材をメイン部分に採用。

私も実際にこの新型モデルのシートに水を垂らしてみたのですが、汚れが染み込みにくく、タオルや雑巾でサッと拭き取る事ができるので、とっても便利。なので、汚れた時のお手入れも簡単そうです。

この撥水加工が施されているシートは、アウトドアレジャーなどアクティブに使いこなしたい人だけではなく、小さいお子さんがいるご家庭でも助かるのかなと思いました。

2018年6月にデビューをした新型フォレスター(Forester)のアクティブモデル”X-BREAK”の内装・インテリアには、このような専用装備が用意されていました。

今回新発売された新型X-BREAK(Xブレイク)では、オンレンジのステッチが施されたハンドルやシフトレバーなど様々な専用装備を用意。毎日運転したくなるワクワクドキドキが止まらないデザインに仕上がっているように感じました。

また、シートやドア内側パネルには、汚れに強い素材を使用しており、ラフに乗りこなせるようになっているのも好印象でした。

ブラックを基調にシルバーの加飾をアクセントにした他のグレードの内装・インテリアも魅力ですが、アクティブに使いこなしたい方には、この新型X-BREAK(Xブレイク)の方がピッタリなのかなと思いました。

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