落ち着いた雰囲気がオシャレ!新型ルークス 標準モデルの外装インプレ

2020年3月にフルモデルチェンジをして新発売をした日産の新型ルークス(ROOX)の標準モデルのは、老若男女幅広い方に愛される親しみやすい外観になっているのが魅力の一つです。

また、先日、この標準モデルを実際に見ることができたのですが、ハイウェイスターと比べると、スッキリとシンプルにまとまっている感じが…。

そんな標準モデルの外観・エクステリアは、どのようなデザインになっていたのでしょうか?また、どのような特徴・魅力を備えていたのでしょうか?

日産からデビューを果たした新型ルークス(ROOX)の標準モデルの外装・エクステリアを、実車画像を使って、徹底的にレビューをしたいと思います。

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思ったよりも凛々しいフロントマスク【新型ルークスの標準モデルの外装1】

2020年2月にフルモデルチェンジをして新発売をした新型ルークス(ROOX)の標準モデルのフロントマスクは、このようなデザインになっています。

■標準モデルのフロントマスク

この標準モデルのフロントマスクは、インパクトのあるポジションランプなどを備えるハイウェイスター(HighwaySTAR)と比較すると、シンプルでスッキリとした顔つきになっています。

■ハイウェイスターのフロントマスク

ただ、標準モデルでも、日産車の特徴でもある”Vモーショングリル”やキリっと吊り上がったシャープなヘッドライトを備えるなど、思ったよりも凛々しい顔つきになっていました。

標準モデルはハロゲンのヘッドライトを標準装備

今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型ルークス(ROOX)の標準モデルの注目ポイントの一つが、ヘッドライトです。

■標準モデルのヘッドライト

上位モデルに位置をするハイウェイスター(HighwaySTAR)では、スタイリッシュなLEDヘッドライトを標準装備していました。しかし、この標準モデルでは、オーソドックスなハロゲンのヘッドライトを標準装備。

■標準モデルのヘッドライトを点灯した時の様子

そのため、標準モデルの高級感や上質感、スタイリッシュさは、上位モデルのハイウェイスター(HighwaySTAR)よりも少し見劣りするのかなと感じました。

フォグランプの用意もなし

新型ルークス(ROOX)の上位モデル”ハイウェイスター(HighwaySTAR)”には標準装備されていたフロントフォグランプも、標準モデルには用意されていません。

ただ、ディーラーオプションでLEDフォグランプが用意されているため、標準モデルでも装着することは可能です。

オプション価格は約6万円とちょっと高めですが、安全性を高めたい方や標準モデルの見た目を良くしたいと思っている方は、フォグランプの装着を検討しても良いかもしれませんね。

スタイリッシュなサイドスタイル【新型ルークスの標準モデルの外装2】

2020年3月にフルモデルチェンジをして新発売をした新型ルークス(ROOX)の標準モデルのサイドスタイルは、このようなデザインになっています。

■標準モデルのサイドスタイル

スーパーハイト系ワゴンのサイドスタイルは、のっぺりとしたクルマも多いのですが、この新型モデルでは、ルーフが浮かび上がっているように見える”フローティング デザイン”を採用するなど、オシャレなデザインに…。

また、先代モデルよりもサイドウィンドウのエリアが小さくなっており、見た目のバランスが良くなっているのも好印象でした。

グレードで機能が異なるサイドミラー

2020年2月にフルモデルチェンジをして新発売をした新型ルークス(ROOX)の標準モデルでは、サイドミラーの機能や装備が異なります。

上位モデルに位置をする”Xグレード”では、ウィンカー付きのサイドミラーが標準装備しています。

■Xグレードのウィンカー付きの標準モデル

サイドミラーに備わっているウィンカーも大きくて、視認性もかなり良いです。

しかし、このウィンカー付きのサイドミラーが標準装備されているのは、上位モデルに位置をする”Xグレード”のみです。最廉価モデルの”Sグレード”では、ウィンカーが備わっていないシンプルなサイドミラーになっているので、ご注意くださいね。

標準モデルはスチールホイールを標準装備

そんな新型ルークス(ROOX)の標準モデルの外観・エクステリアの注目のアイテムの一つが、タイヤ&ホイールです。

この標準モデルでは、Xグレード/Sグレードどちらもシルバー塗装を施したホイールカバーがセットになったスチールホイール(鉄チン)を標準装備。

■標準モデルのタイヤ&ホイール

そのおかげもあり、アルミホイールを履いているハイウェイスター(HighwaySTAR)よりも落ち着いた雰囲気のサイドスタイルに…。

ただ、14インチのタイヤを履いた標準モデルは、上下の揺れが収まるまで少し長く感じられるのも気になるところでした。

スッキリとした後ろ姿【新型ルークスの標準モデルの外装3】

また、今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型ルークス(ROOX)の標準モデルの後ろ姿は、このようなデザインになっています。

■標準モデルの後ろ姿

上位モデルに位置をする”ハイウェイスター(HighwaySTAR)”では、ルーフスポイラーやメッキ調の加飾を施してゴージャス感を演出した後ろ姿になっていました。

しかし、標準モデルでは、ルーフスポイラーなどの用意はなく、スッキリとしたシンプルな後ろ姿となっていました。

専用デザインのリアコンビネーションランプを用意

そんな新型ルークス(ROOX)の標準モデルの後ろ姿で印象的だったアイテム・装備の一つが、リアコンビネーションランプです。

■標準モデルのリアコンビネーションランプ

縦に長いリアコンビネーションランプを装着しているのは、上位モデルに位置をする”ハイウェイスター(HighwaySTAR)”と同じですが、標準モデルのリアコンビネーションランプでは、赤のレンズを採用。

そのおかげもあり、新型ルークス(ROOX)の標準モデルの後ろ姿は柔らかく、親しみのあるデザインになっていました。

まとめ:シンプルながらも精悍さが際立つ新型ルークスの標準モデル

2020年3月にフルモデルチェンジをして新発売をした日産のスーパーハイト系ワゴン”新型ルークス(ROOX)”の外装・エクステリアは、このようなデザインになっていました。

上位モデルに位置をするハイウェイスター(HighwaySTAR)とは異なり、標準モデルは、まとまりのあるスッキリとしたデザインに…。

ただ、ルーフが浮き上がっているように見える”フローティング デザイン”やVモーショングリルを採用した新型ルークス(ROOX)の標準モデルは、シンプルさだけではなく、精悍さも兼ね備えています。

そのおかげもあり、このクルマの標準モデルは、男性が乗っても違和感のないオシャレなクルマに仕上がっていました。

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