新型ルークスはセパレートシートよりベンチシートがオススメ!その理由とは?

日産の新型ルークス(ROOX)は運転席と助手席が密着をしたベンチシートが標準装備されていますが、最上位モデルの”ハイウェイスターGターボ”は、オプションでセパレートタイプのシートに変更することができます。

ただ、個人的には、セパレートシートよりも標準仕様のベンチシートの方がオススメです!

なぜ今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型ルークス(ROOX)のハイウェイスターGターボは、オプションで用意されているセパレートシートよりも標準仕様のベンチシートの方がオススメなのでしょうか?

その理由を紹介したいと思います。

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新型ルークスのセパレートシートとベンチシートのデザインをチェック

まず初めに、今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型ルークス(ROOX)の最上位モデル”ハイウェイスターGターボ”に標準装備されているセパレートシートとベンチシートのデザインを改めて確認してみることにしましょう。

こちらが標準仕様となっているベンチシートです。

■標準仕様のベンチシート

ベンチシートは、運転席と助手席がご覧の通り密着したデザインに…。

そのため、運転席の助手席の移動(ウォークスルー)がセパレートタイプのシートよりもしやすくなっていました。

一方、ハイウェイスターGターボ専用のオプションと用意してあるセパレートシートは、このようなデザインになっています。

■オプションのセパレートシート

セパレートシートにすると、運転席と助手席の間にこれくらいのスペースが…。

助手席に乗車している人のことを気にせずに運転に集中したい方は、運転席が独立しているセパレートタイプのシートの方が良いのかなと思いました。

ちなみに、今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型ルークス(ROOX)に用意されているセパレートシートには、ベンチシートにはない様々なメリット&魅力があります

その一方、欠点&デメリットも…。

ちょっと意外な欠点&デメリットもあるので、この新型モデルに用意されているセパレートシートが気になっている方は、ぜひともチェックをしてみてくださいね。

新型ルークスはベンチシートの方がオススメの理由とは?

今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型ルークス(ROOX)の最上位モデル”ハイウェイスターGターボ”では、オプションでこのようなデザインのセパレートシートを選べるようになっています。

私はベンチシート/セパレートシートどちらも試乗してみたのですが、個人的には、標準仕様のベンチシートの方が断然オススメです。

なぜセパレートシートよりもベンチシートの方がオススメなのでしょうか?その理由を包み隠さずお話したいと思います。

座り心地の良さ【ベンチシートをオススメする理由1】

今回、私が新型ルークス(ROOX)のベンチシートの方をオススメする理由の一つが、運転席の座り心地です。

オプションで用意されているセパレートシートは最大部分で座面が約48cmあるのですが、身長175cm中肉中背の私が座ると、少し座面が狭く感じたんですよね。

また、足の動き&自由度も制限されているような感じが…。

一方、標準装備されているベンチシートは、運転席と助手席との間の部分にもクッションがあるため、ゆったりと座れるような感じが…。

また、足まわりの自由度も高いため、長時間ドライブでも快適です。

このゆったりとした座り心地の良さや足まわりの自由度は、今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型ルークス(ROOX)に標準装備されているベンチシートの良いところの一つだなと思いました。

アームレストを標準装備【ベンチシートをオススメする理由2】

また、アームレストが備わっているのも、ベンチシートをオススメする理由の一つです。

実はメーカーオプションで用意されているセパレートシートには、なぜかアームレストが用意されていないんですよね。

なので、セパレートシートでは、運転中や信号待ちをしている時、左手の置き場に困る感じが…。

一方、新型ルークス(ROOX)に標準装備されているベンチシートでは、運転席と助手席の間にこのように大きいサイズのアームレストを用意しています。

■ベンチシートに用意されているアームレスト

私も実際に試乗をしたのですが、腕をアームレストに置いて休むことができるベンチシートの方がリラックスできる感じが…。

このアームレストの存在も、今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型ルークス(ROOX)のベンチシートとセパレートシートの大きな違いの一つなのかなと思いました。

リラックスモードにした時の快適性【ベンチシートをオススメする理由3】

また、新型ルークス(ROOX)に標準装備されているベンチシートをオススメした理由の一つが、運転席の背もたれと後部座席の座面を密着させるリラックスモードにした時の居心地の良さです。

■新型ルークスのリラックスモード

ハイウェイスターGターボ専用のオプションとして用意されているセパレートシートは、アームレストが備わっていない事もあり、リラックスモードにした時に運転席と助手席の間にスペースが生じてしまうんですよね。

■セパレートでリラックスモードにした時

なので、このギャップ(スペース)を避けるように座らないといけません。

また、横になって仮眠をしようとした時、運転席と助手席の間に生じるこのデッドスペースが邪魔になります。

一方、運転席と助手席が繋がっているベンチシートでリラックモードにすると、このように隙間のない広々とした一面マットレスのスペースが登場。

■ベンチシートでリラックモードした時

セパレートシートの時のような大きなギャップがないため、より快適に過ごせるような感じが…。

このリラックモードにした時の快適性&居心地の良さも、セパレートシートにはないベンチシートの魅力なのかなと思いました

まとめ:居心地の良さ&快適性を重視するとベンチシートがオススメ

2020年3月にフルモデルチェンジをして新発売をした新型ルークス(ROOX)の最上位モデル”ハイウェイスターGターボ”ではセパレートシートも用意しています。

ただ、標準仕様のベンチシートとオプションのセパレートシートでは、運転中の快適性やリラックスモードにした時の居心地の良さに大きなな差が…。

セパレートシートは、フロントシートから後部座席に移動(ウォークスルー)をすることができるなどのメリットもありますが、運転中の快適性を考えると、標準装備のベンチシートで良いのかなと思いました。

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