新型ルークスの内装色はグレードでこんなに違う【全4種類を実車画像で比較】

2020年3月にフルモデルチェンジをして新発売をした新型ルークス(ROOX)は、モデル別に4つの内装色を用意しています。

■新型ルークスの4つの内装色

・アイボリー
・エボニー
・プレミアムグラデーションインテリア
・アイボリー×トワイライトロゼ

そのため、モデルによって車内の雰囲気や高級感に大きな差が…。

今回フルモデルチェンジをして新発売をしたこの新型モデルの内装色は、それぞれどのようなデザインになっていたのでしょうか?また、内装色によって、どのような違いがあるのでしょうか?

日産からデビューを果たした新型ルークス(ROOX)に用意されている内装色の特徴や魅力を、実車画像を使って、詳しく紹介したいと思います。

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車内が広く感じるアイボリー【新型ルークスの内装色1】

採用モデル:標準車

新型ルークス(ROOX)の標準モデルに採用されているアイボリーの内装色・インテリアカラーは、このようなデザインになっています。

■アイボリーのダッシュボード

■アイボリーのドア内側パネル

標準モデルに採用されているアイボリーの内装色では、ダッシュボードやドア内側パネルにメインカラーのアイボリーを採用。

■アイボリーのシート

また、シートは、アイボリーに近い明るいカラーの”グレージュ”を採用。

そのおかげもあり、アイボリーの内装色は、”ほっこり”とするどこか温かみのある車内空間になっていました。

また、元々車内空間の広さには定評のある新型ルークス(ROOX)ですが、アイボリーの内装色は解放感があり、他のインテリアカラーよりもひと回り車内空間が広く感じるのも好印象でした。

高級感や上質感はイマイチ

親しみやすいカジュアルなデザインが魅力の新型ルークス(ROOX)のアイボリーの内装色ですが、ダッシュボードやドア内側パネルは、ハードプラ素材が剥き出しになっています。

また、シートもざっくり感のあるファブリック素材を使用しています。

そのため、高級感や上質感はイマイチです。

アイボリーの内装色が採用されている標準モデルのハンドルは、シンプルなウレタン素材ですし…。

■標準モデルのハンドル

また、ダッシュボードやドア内側パネルもシンプルなハードプラ素材に…。

リラックスできる優しい車内空間が魅力のアイボリーの内装色(インテリアカラー)ですが、高級感や上質感のある内装・インテリアを求めるのなら、他のモデルの方が良いのかなと思いました。

ちなみに、こちらの記事では、アイボリーを採用した新型ルークス(ROOX)の標準モデルの内装・インテリアの特徴や魅力を詳しくまとめてあります。

標準モデルの内装・インテリアの特徴を知りたい方は、こちらの記事を確認してみてくださいね。

シックモダンなエボニー【新型ルークスの内装色2】

採用モデル:ハイウェイスター

こちらは、新型ルークス(ROOX)の上位モデル”ハイウェイスター”に採用されているエボニーの内装色です。

■エボニーダッシュボード

■エボニーのドア内側パネル

エボニーの内装色では、ブラックを基調にしたシックでスタイリッシュなな内装・インテリアに…。

また、エボニーの内装色を採用したハイウェイスター(HighwaySTAR)では、メイン部分にダークブルーのダイヤモンドパターンを採用した専用デザインのシートを採用。

■エボニーのシート

そのおかげもあり、ハイウェイスター(HighwaySTAR)は、アイボリーを採用した標準モデルとは一線を画したビシッと引き締まった内装・インテリアになっていました。

エボニーっぽさはナシ

2020年3月にフルモデルチェンジをして新発売をした新型ルークス(ROOX)のハイウェイスターに採用されている内装色の”エボニー”とは、【光沢のある黒】や【漆黒】という意味です。

ただ、この新型モデルのハイウェイスター(HighwaySTAR)の内装・インテリアに、エボニー感はありません。

ダッシュボードやドア内側パネルに使用されている素材も、シンプルなハードプラでしたし…。

もし”エボニー”と名付けるのなら、もう少し普通のブラックとの違いを出しても良かったのかなと思いました。

ちなみに、エボニーの内装色を採用している新型ルークス ハイウェイスターの内装・インテリアは、標準モデルにはない装備や機能が盛り沢山です。

軽自動車とは思えない機能や装備を備えているハイウェイスターの内装・インテリアを確認したい方は、コチラの記事を確認してみてくださいね。

お洒落なプレミアムグラデーションインテリア【新型ルークスの内装色3】

採用モデル:ハイウェイスター(オプション)

新型ルークス(ROOX)のハイウェイスター専用のオプションとして用意されているプレミアムグラデーションインテリアは、このようなデザインになっています。

■プレミアムグラデーションのダッシュボード

■プレミアムグラデーションのドア内側パネル

ダッシュボードやドア内側パネルにモカ色を採用したプレミアムグラデーションインテリアは、レトロな雰囲気がただようお洒落な車内空間に…。

また、助手席側のダッシュボードのパネルやドア内側パネルの上部には、もちもちとした肌触りが特徴のソフトパッドを採用。

標準仕様では味わえない高級感・上質感のある内装・インテリアになっていたのも、オプションで用意されているプレミアムグラデーションインテリアの魅力の一つなのかなと思いました。

シートのデザイン&高級感もワンランク上

そんな新型ルークス(ROOX)のプレミアムグラデーションインテリアの注目ポイントの一つが、シートのデザインです。

この新型モデルのプレミアムグラデーションインテリアでは、シートサイドにブルーのステッチをあしらった合成レザーを配したブラウンカラーのコンビネーションシートを採用。

■プレミアムグラデーションのシート

■プレミアムグラデーションのシートサイド

また、このプレミアムグラデーションインテリアのシートでは、座面部分よりも背もたれの方が色が明るい”グラデーション デザイン”に…。

このようなデザインのシートは珍しいと思うのですが、軽自動車のシートとは思えない高級感&上質感あふれるデザインになっていました。

また、プレミアムグラデーションインテリアのオプション価格はリーズナブルな設定となっており、気軽に装着できるようになっていたのも好印象でした。

エレガントなアイボリー×トワイライトロゼ【新型ルークスの内装色4】

採用モデル:オーテック

2020年3月にフルモデルチェンジをして新発売をした新型ルークス(ROOX)のオーテック仕様に採用されているアイボリー×トワイライトロゼの内装・インテリアは、このようなデザインをしています。

■アイボリー×トワイライトロゼのダッシュボード

■アイボリー×トワイライトロゼのドア内側パネル

カスタムモデルの”オーテック(AUTECH)”と聞くと、ブルーを基調にしたスポーティーなデザインの内装・インテリアを思い浮かべる方も多いかもしれません。

しかし、今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型ルークス(ROOX)のダッシュボードやドア内側パネルの上部に紫がかった濃いピンク色をした”トワイライトロゼカラー”を採用。

トワイライトロゼをアクセントカラー採用したオーテック(AUTECH)の内装・インテリアは、男性よりも女性に好まれるデザインになっているように感じました。

レザー調の高級感あふれるシート

また、アイボリー×トワイライトロゼカラーの内装色を採用した新型ルークス(ROOX)のオーテック仕様のシートは、このようなデザインになっています。

■アイボリー×トライライトロゼのシート

オーテック(AUTECH)では、シートサイドにトワイライトロゼカラーをあしらったお洒落なシートを標準装備。

トワイライトロゼがあしらわれているシートサイドの素材には、合成レザーが使用されており、ベースとなっている標準モデルとは比べ物にならないほど高級感・上質感のあるデザインになっていました。

また、運転席と助手席の間にあるトワイライト ロゼカラーのアームレストも、合成レザー素材となっており、高級感のあるデザインになっているのが好印象でした。

まとめ:モデルによって印象が違う新型ルークスの内装

2020年3月にフルモデルチェンジをして新発売をした日産の新型ルークス(ROOX)の内装色・インテリアカラーは、このようなデザインになっていました。

この新型モデルは、4種類の内装色・インテリアカラーを用意していたのですが、モデルによって車内の雰囲気や高級感に大きな差が…。

今回デビューをした新型モデルは、モデルによって、車内の雰囲気や居心地の良さが大きくことなるので、内装・インテリアを基準にしてモデル選びをしても良いのかなと思いました。

また、新型モデルは、グレードやモデルによって車内のデザインだけではなく、機能や装備も大きく異なるので、ご注意くださいね。

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