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新型カローラスポーツの車両概要【外装や内装の特徴、魅力を徹底解説】

トヨタのスポーティーハッチバック新型カローラ スポーツ(COROLLA SPORT)の魅力や特徴が一目で分かるように車両概要をまとめました。

実はこの車、104記事も書いていて、どの記事を読めば良いのか分かりづらくなってきたのもあったので、初めての方に読んで欲しい記事としてこれを書きました。

という流れはさておき、いよいよ本題です。

さて今回、新発売された新型モデルは、ハッチバックモデルならではの走りの楽しさを予感させるような躍動感のあるデザインに…。また、内装・インテリアもドライバーの感性を刺激するような魅力的なデザインになっていました。

今回新発売された新型モデルの外装や内装は、どのようなデザインになっていたのでしょうか?また、この新型モデルには、どのような特徴や魅力、メリットがあるのでしょうか?

実車画像を使って、カローラスポーツ(COROLLA SPORT)を紹介したいと思います。

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新型カローラスポーツの基本スペック

カローラ(COROLLA)と言えば、発売されてから50年以上も経つトヨタの代表車種の一台です。

以前、このカローラには、カローラ ランクス(COROLLA RUNX)と言うハッチバックモデルが用意されていましたが、2006年に販売終了となり、オーリス(AURIS)にバトンタッチされました。

しかし、オーリス(AURIS)の販売終了に伴い、新型カローラ スポーツ(COROLLA SPORT)と言う名前で復活。ステーションワゴンの”フィールダー”、セダンの”アクシオ”とともに、3つのスタイル構成となりました。

12年ぶりに復活を果たしたハッチバックスタイルのカローラ(COROLLA)は、どのようなクルマに仕上がっているのか、まずは基本的なスペックや仕様をおさえていきましょう。

ボディサイズはシリーズ初となる3ナンバーサイズに…

今回新発売された新型カローラ スポーツ(COROLLA SPORT)の注目ポイントの一つは、カローラ初の3ナンバーサイズのボディを得たことです。

実際にこの新型モデルのボディサイズを確認してみると、次のような大きさに…。

■新型カローラスポーツのボディサイズ

全長 4,370mm
全幅 1,790mm
全高 1,460mm

ふんばり感のあるワイド&ローなフォルムは、スポーツモデルと呼ぶのに相応しい躍動感のあるアグレッシブなスタイルに仕上がっていました。

パワートレインは2種類用意

2018年6月にデビューをした新型カローラ スポーツ(COROLLA SPORT)は、ハイブリッドとガソリンターボの2種類のパワートレインをラインナップ。

ハイブリッド車は現行のプリウス(Prius)と同じ1.8リットルエンジンを採用しており、JC08モード燃費で34.2km/Lの低燃費を実現しました。

一方、1.2リットルの直噴ターボを搭載したガソリン車は、CVTと6速マニュアル(MT)を設定。

ガソリン車のCVTモデルには、シフトアップ/シフトダウンを行える”マニュアルモード”や”パドルシフト”を備えるなど、ハイブリッド車と操舵性に違いがあるのも見逃せないポイントの一つですよ。

ハイブリッド車/ガソリン車ぞれぞれ3つのグレードを設定

今回新発売された新型カローラ スポーツ(COROLLA SPORT)は、ハイブリッド車/ガソリン車3つのグレードを用意しています。

また、ハイブリッド車はFF車のみなのですが、ガソリン車には、FF車/4WDが用意されており、全9グレードがラインナップされています。

■新型カローラスポーツのグレードラインナップ
・ガソリン車(FF/4WD)
GXグレード
Gグレード
GZグレード
・ハイブリッド車(FF車)
ハイブリッドGX
ハイブリッドG
ハイブリッドGZ

今回新発売された新型モデルは、グレードによって、小回り性能や乗り心地などに違いが…。また、外装や内装の装備やデザイン、質感なども大きく異なるので、グレード選びは慎重に行った方が良いと思いますよ。

>>> 新型カローラスポーツのグ3つのグレード【各モデルの特徴や魅力を分りやすく紹介】

最高燃費はJC08モードで34.2km/Lを達成

今回新発売された新型モデルのハイブリッド車とガソリン車の燃費は、次のようになっています。

■新型カローラスポーツのJC08モード燃費

FF車 4WD
ハイブリッドGX 34.2km/L
ハイブリッドG 34.2km/L
ハイブリッドGZ 30.0km/L
GXグレード 19.6km/L 17.2km/L
Gグレード 19.6km/L 17.2km/L
GZグレード 18.0km/L 17.2km/L

今回新発売された新型カローラ スポーツ(COROLLA SPORT)の燃費は、ハイブリッド車の最廉価モデル”ハイブリッドGX”と中間モデルの”ハイブリッドG”が34.2km/Lをマークしており、最高数値となっています。

ただ、最上位モデルの”ハイブリッドGZ”は、装着しているタイヤが違う事もあり、他のグレードよりも燃費性のが劣るという結果に…。

また、ガソリン車の燃費性の最高数値は、19.6km/Lをマークした最廉価モデル”GXグレード”と中間モデルの”Gグレード”となっておりました。

ハイブリッド車の燃費より10.0km/L以上劣るガソリン車ですが、競合車・ライバル車のガソリン車と比較すると、十分に満足できる数値になっていました。

車体本体価格は、他のカローラよりも少し高めの設定に…

今回新発売された新型カローラ スポーツ(COROLLA SPORT)のハイブリッド車とガソリン車のそれぞれの車体本体価格は、このようになっていました。

■新型カローラスポーツの車体本体価格

FF車 4WD マニュアル車
ハイブリッドGX 2,419,200円
ハイブリッドG 2,527,200円
ハイブリッドGZ 2,689,200円
GXグレード 2,138,400円 2,332,800円 2,106,000円
Gグレード 2,257,200円 2,451,600円 2,224,800円
GZグレード 2,419,200円 2,613,600円 2,386,800円

今回新発売された新型モデルは、一般大衆車のカローラ(COROLLA)として考えると、少し高めの価格設定になっています。

ただ、ホンダのシビック ハッチバック(CIVIC HATCHBACK)など、競合車・ライバル車よりも安めの価格設定に…。

このお得感も競合車・ライバル車にはない新型カローラ スポーツ(COROLLA SPORT)の魅力&メリットの一つなのかなと思いました。

>>> 新型カローラスポーツの見積もり比較【HVとガソリンの価格差は少ない?】

新型カローラスポーツの外装

今回新発売された新型カローラ スポーツ(COROLLA SPORT)は、低重心&ワイドなスポーティーシルエットに…。3ナンバーサイズになったこの新型モデルは、実際のボディサイズ以上の存在感がありまりました。

また、この新型モデルは、最上位モデルの”GZグレード(ハイブリッドGZ)”だけではなく、最廉価モデルの”GXグレード(ハイブリッドGX)”でもLEDヘッドライトを標準装備。

どのグレードを選んでも十分に満足できる機能や装備を備えているのも、新型カローラ スポーツ(COROLLA SPORT)の魅力&メリットの一つなのかなと思いました。

タイヤ&ホイールはグレードによって異なる

2018年6月にデビューをした新型カローラ スポーツ(COROLLA SPORT)は、グレードによって、タイヤサイズやホイールのデザインに違いがあります。また、タイヤメーカー&ブランドにも違いが…。

なので、グレードによって、乗り心地やドライビングフィール、小回り性能が異なるので、注意してくださいね。

>>> 新型カローラスポーツのタイヤ【実車画像でメーカーやサイズの違いを徹底解説】

安全装備は全グレード標準装備

2018年6月にデビューをした新型カローラ スポーツ(COROLLA SPORT)は、第2世代型に進化を遂げたトヨタの最新の安全装備システム”トyタセーフティセンス(TOYOTA Safty Sence)”が標準装備されています。

また、サイドエアバッグやニーエアバッグが全グレード標準装備されるなど、衝突安全性もしっかりと対応済みです。

ちょっとコレは嬉しいですよね。

ただ、駐車場からの出庫や後退をサポートする”リヤクロストラフィックオートブレーキ”や車線変更時の後方確認をアシストする”ブラインドスポットモニター”などの予防安全装備は、メーカーオプション設定になっているので、ご注意を…。

>>> 新型カローラスポーツの安全性【トヨタセーフティセンスの実力は?】

新型カローラスポーツの内装

今回新発売された新型カローラ スポーツ(COROLLA SPORT)の内装・インテリアは、低重心化されたスタイルに合わせて、ダッシュボードの厚みを抑えた薄型設計に…。

足元空間(ニークリアランス)の広さだけでなく、運転のしやすさや視界の良さを考慮したドライバーに優しいデザインになっていました。

また、今回新発売された新型モデルの内装・インテリアは、ブラックをベースにシルバーの加飾を施したスタイリッシュなデザインに…。

中間モデルの”Gグレード(ハイブリッドG)”や最上位モデルの”GZグレード(ハイブリッドGZ)”のダッシュボードには、肌触りが良いソフトパッドを使用するなど、ワンランク上の高級感や上質感を味わえるのも、この新型モデルの魅力の一つですよ。

グレードによって内装のデザインや質感が異なる

今回新発売された新型モデルは3つのグレードを用意しているのですが、グレードによって、内装・インテリアに施されているステッチのカラーが異なります。なので、内装・インテリアの雰囲気に違いが…。

また、新型カローラ スポーツ(COROLLA SPORT)の最上位モデルの”GZグレード(ハイブリッドGZ)”では、スポーツモデルらしさを前面に押し出した”レッドの本革仕様”を、中間モデルの”Gグレード(ハイブリッドG)”では、車内を華やかにする”サドルタン仕様”をオプションで用意しているのも、見逃せないポイントの一つですよ。

>>> 新型カローラスポーツの内装【それぞれのグレードの特徴を実車画像で紹介】

メーターのデザインはグレードによって異なる

今回新発売された新型カローラ スポーツ(COROLLA SPORT)は、中央にスピードメーターを配した3眼式のメーターを標準装備しています。

ただ、最上位モデルの”GZグレード(ハイブリッドGZ)”では、フルデジタル表示のメーターを標準装備するなど、グレードによって、メーターのデザインが異なります。

また、この新型モデルのメーターは、ガソリン車とハイブリッド車でタコメーターのデザインヤマルチインフォメーションディスプレイの表示項目などに違いが…。

特にタコメーターのデザインの違いは、よ~~く見ないと気づかない部分なので、是非とも注目をしてみてくださいね。

>>> 新型カローラ スポーツのHVとガソリンのメーター比較【実車画像で比較】

シートは2種類用意

今回トヨタからデビューをした新型カローラ スポーツ(COROLLA SPORT)は、”スポーティーシート”と”スポーツシート”と言う2種類のシートを用意しており、グレードによって、シートのデザインが異なります。

“スポーティーシート”と”スポーツシート”では、見た目のデザイン性だけではなく、サイドサポートやホールド力、座面&背もたれのクッション性が大きく異なります。

シートの種類によって、座り心地が大きく異なるので、グレード選びをする際は、シートの座り心地もしっかりとチェックしてみてくださいね。

>>> 新型カローラスポーツのスポーツシートとスポーティシート【座席の違いを徹底解剖】

収納スペースは少なめ

今回デビューをした新型カローラ スポーツ(COROLLA SPORT)は、スポーツモデルという事で、収納スペースは、必要最小限となっています。

グローブボックスやセンターコンソールボックス、小物入れとしても使用できるドリンクホルダーなど基本的な収納スペースは用意されています。

ただ、ボックスティッシュを置けるような大きな収納スペースの用意されていません。

なので、この新型モデルをファミリーカーとして使用する際は、注意が必要なのかなと思いました。

>>> 少し物足りない!?新型カローラ スポーツの収納スペースを徹底チェック

後部座席の居住性は要チェック

今回新発売された新型カローラ スポーツ(COROLLA SPORT)は、運転席や助手席の広さ、運転のしやすさを優先した”ドライバーズカー”となっています。

その代償として、この新型モデルの足元空間(ニークリアランス)は、若干狭めになっています。運転席や助手席などの設定位置によっては、かなり窮屈な思いをする可能性が…。

夫婦2人でこの新型モデルを使用する際は問題ないと思いますが、後部座席を使用する機会が多い方は、足元空間の広さや居住性をしっかりと確認した方が良いのかなと思いました。

>>> 新型カローラ スポーツの後部座席は狭い!?【足元&頭上の広さを計測】

荷室ラゲッジスペースは必要最小限のサイズを確保

2018年6月にデビューをした新型カローラ スポーツ(COROLLA SPORT)の荷室・ラゲッジスペースは、真四角の荷室開口部を備えており、荷物を積み下ろししやすいデザインになっています。

ただ、競合車・ライバル車よりもボディサイズが短い事もあり、荷室・ラゲッジスペースの広さも必要最小限となっています。また、後部座席を収納すると、背もたれの部分で大きな段差ができてしまうのも、気になるところの一つです。

ただ、メーカーオプション設定になっている”アジャスタブルデッキボード”を装着すると、背もたれを収納時にフルフラットにする事ができます。

オプション価格も思ったよりも安めの設定になっているので、フルフラットな荷室・ラゲッジスペースが好みの方は、オプションになっているこのデッキボードの装着を検討しても良いのかなと思いました。

>>> 新型カローラスポーツの荷室容量の違いは大きい!?

2018年6月にデビューをしたトヨタのスポーツハッチバック新型カローラ スポーツ(COROLLA SPORT)は、このようなクルマになっていました。

今回新発売された新型モデルは、今までのカローラ(CORLLLA)とは一線を画すスタイリッシュなデザインに…。3ナンバーサイズになった事で、存在感が増したように感じました。

また、今回新発売された新型モデルは、”スポーツ”という名前が付いている通り、運転をして楽しいクルマ、スタイリッシュなクルマに仕上がっているのが好印象でした。

>>> 年齢層で違う!?新型カローラスポーツの人気グレードをディーラーで確認してきた

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